さすがに外国人監督だけあって、全編を貫く軽妙洒脱な空気感は日本人には作れないだろう。キャストと資本では日米合作だが、これは実質的には日本向けのハリウッド映画である。
出演者がみんな実にいい。いい味を出してるとはまさにこのことを言うのではないか。小日向文世と鈴木京香のキスシーンはぐっと来たなぁ。
「大人のためのほろ苦コメディ」が作品のウリ。しかし僕らはいつ、何をきっかけにして大人になるのだろう。いつ大人になったと感じるのだろう。
【映画レヴューの最新記事】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |