2005年05月05日

熟成

昨日は後輩の写真家・宮川舞子宅で飲んだ。彼女は女の子と2人と住んでいて、そこはまさに女の園だ。夕方に久々の舞台出演を終えたばかりの足立クンと合流。18:00から飲み始めて、途中から「黒色綺譚カナリア派」の演出家にして女優の赤澤ムックも飛び入り。終わったのが今朝の6:00ぐらいではないだろうか。女5人に男2人。かなり濃い12時間飲みだった。 
先日ここの住人の一人からピクルスをもらった、そのお返しに、僕のお手製のキュウリのぬか漬けを持って行ったのだが、なかなか好評だった。ちゃんと熟成してます。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

『インファナル・アフェアIII』

昨日はお台場のシネコンへ『インファナル・アフェアIII』を観に行った。僕はシネコンというのはほとんど行ったことがない。だいぶ前に福岡で『ナビィの恋』を観たのと、ニューヨークで、あれは……ただ入っただけか。まあいいや。昨日は連休の間の平日と言うこともあって、ガラガラだった。 
『インファナル・アフェアIII』は、期待ほどではなかったがまあまあ。作品の出来としてはIIの方が上かな。抒情感にあふれてた。今回はアンディ・ラウ演じるラウが妄想やら幻影を観てしまうのだが、この期に及んでそれをやるかなと少々疑問。これだけ男臭い映画の中で座り心地が悪いような気がする。 
結局このシリーズ、僕はIとIIIは劇場で、IIだけDVDで観たのだが、どうにも現像状態がよろしくない。色が薄くて発色が悪い。それにネガ傷も多い。DVDだとテレシネを頑張っているのだろう、ほとんど気にならないが。 
 
どうでもいいが、ウォン警部(アンソニー・ウォン)が痩せていた。台詞で『痩せました』とか言っていたが、設定とは関係がないのだろう。しかしこの人、石原裕次郎の物まねの「ゆうたろう(石浜裕太郎)」に似ていないか。友人にそれを言われてから、ゆうたろうにしか見えないのだが。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

何もかも好き

先日、今さらながら『インファナル・アフェアII』を観た。残念ながらDVDで。テレビモニターで映画を観るとどうしてこんなにも集中力に欠けるんだろうか……。コレクターが言うのも何だが、結局DVDは映像資料に過ぎないんだなと痛感。歌舞伎のビデオ・DVDと大差はない。まあそれはさておき、やっぱりこのシリーズは良くできてる。名作だね。ただ、アンディ・ラウの若き頃の俳優は似てるが、トニー・レオンの方は今ひとつ。似てなくはないが、なんだか安っぽい。 
今日は昨日届いた『ウォン・カーウァイ スペシャル・コレクション』から『花様年華』と『2046』特典ディスクを観る。いいねえ。最高。いい映画はおまけも何もかも好き。実はこのところ新作が行き詰まっている。酒井クンの第3稿は決して悪くはないのだが、どうも無難過ぎちゃって。何かもっと尖ったものが欲しい……。これらの特典ディスクを観てたらいくつか打開案が浮かんできたぞ。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 蒐集癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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