2005年09月30日

永遠の理想

先ほどフジの『僕らの音楽』を観ていたら、ゲストが市川染五郎丈と今井美樹さんだった。最近、友人の野崎クン(Jazztronik)のアルバムに美樹さんが参加してて、僕はちょっと彼女に近付いたかのような錯覚を勝手に持ってしまって、なんだか心中穏やかではないときに、これまたタイムリーだ。 
 
ざっくばらんにトークをする美樹さんを観るのは久々だ。あー、僕は彼女の一挙手一投足に見入ってしまった……。 
 
そして美樹さんは『雨にキッスの花束を』を14年ぶりにストリングスをバックに歌ってくれた。この歌、泣けてくるね。 
1990(平成2)年、僕は高校1年。夏の終わりに発売された『retour』というアルバムに入っている名曲だ。『YAWARA』のテーマソングと言った方が早いかも。 
僕は夏休みにオーストラリアに短期留学してて、それはちょうど帰国した頃だった。中3の時の同級生の子付き合ってたのだが、帰ってきたら、なんか「世界が違う過ぎる」とかでフラれてしまった。この『雨にキッスの花束を』はそんな時期に泣きながら聞いてた曲だ。 
 
まあ、そんな話はどうでもいいか。 
 
30分間、美樹さんのトークと歌を堪能して思ったのは、彼女こそ僕が追い求めている(かもしれない)永遠の理想かもしれないということだ。
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2005年09月29日

阪神

優勝おめでとう。
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2005年09月25日

念のため

050925.jpg今日は万博の閉幕式ですが、僕がエイプリル・フールに書いた「マンモスの肉の試食会」はありません。念のため。 
 
 
ステイタス・シンボルの『一太郎 文藝』が届いた。 
しかし、このサイズ。パソコンのソフトなんだけど。お中元かお歳暮かと思った。
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2005年09月21日

昨日

昨日は飲んだなあ。ご機嫌だった。しかも久々に吐いた。何度吐いたかなあ。あっ、2次会も3次会も会費払ってないかも。
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2005年09月19日

おかしな日本語

相変わらず、世の中おかしな日本語が氾濫している。 
 
刺客:亀井さん、「シキャク」じゃないですよ。 
→「シカク」または「セキカク」 
 
盛者必衰:報道ステーションで「セイジャ」と言っていた。 
→「ジョウシャ」です。
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2005年09月18日

31歳の誕生日に

050918.jpgコーヒーミルをもらった。 
無類のコーヒー好きの僕は、毎朝必ずコーヒーを立てる。豆は大したものじゃないが、水は近所の公園にある湧き水を使う。この湧き水が効果絶大で、できたコーヒーの色も香りもまったく違う。 
豆はイトーヨーカドーで売ってる粉を使っているのだが、今度から自分で挽いてみよう。ドラマ『優しい時間』を思い出す。 
 
ちなみにウイスキー「山崎」は洒落だとのこと(僕のサインはこのロゴを参考にしている)。 
 
みなさん、おめでとうメールをありがとうございます。
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2005年09月16日

思いが詰まった。

酒井クンから脚本が上がってきた。それとは別に5本も脚本を渡された。いずれも思いが詰まった大作である。21日までに読破しなければ……。
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2005年09月15日

ステイタス・シンボル

映像の編集者やデザイナーやミュージシャンはずいぶんと高価なソフトを使っている。5万、10万なんてざら。それに比べて僕らのような職業は安いもんだ。Internet Explorer、メールソフト、WordやExcelはプリ・インストールでしょ。 
 
それが、ついに僕にも高価なソフトを買うときが来た。『一太郎 文藝』である。 
僕は元来、一太郎ヘヴィーユーザーだ。みんなプリ・インストールだからwordを使っているけど、『一太郎』ほど日本語をちゃんと表現しようとしているワープロ・ソフトはない。これははっきり言っておこう。民族の威信をかけたソフトだ。ただ、この素晴らしい民族的ソフト、実際、万まで行かないで買えちゃった……。しかし『一太郎 文藝』は定価50,000円だ。どんな内容かは以下の公式サイトをご覧いただきたい。 
 
http://www.ichitaro.com/bungei/index.html 
 
これは一つのステイタス・シンボルである。
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2005年09月14日

女性客でいっぱい

ふと暇になってしまったので、映画を2本観る。 
 
まずは『ふたりの5つの分かれ路』。『8人の女たち』のフランソワ・オゾンによる、あるカップルの姿を追いながら愛の謎を追う野心作である。うーん、流石である。作品のリズム感といい、緻密な演技といい、少々かったるいとことがあるが納得の一作。 
 
次に『NANA』。……。 
 
今日はレディース・デイである。両方とも女性客をターゲットにした作品である。『ふたりの5つの分かれ路』は大人の女性で、『NANA』は10-20代向け。当然、映画館は女性客でいっぱい。30歳(もうすぐ31歳)男一人はちょっとつらい。
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2005年09月13日

たしかな野党が必要です

日本共産党のキャッチフレーズ(スローガン?)だが、おいおい与党になる気はないのかよ。
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2005年09月12日

たまにはポリティカルな話も。

自民党支持一家に育った僕であるが、いざ選挙権をもってみると自民党にはどうも腑に落ちないところがあって投票には二の足を踏んだ。かといって野党第一党の、例えば民主党に投票したかというと、どうにも頼りなくて……(小沢一郎の自由党は当初は一本筋が通っていて好きだったが)。棄権するのも嫌だったから、結局いつも白票を投じてきた。 
そんな僕だが、一昨日の衆院選でははっきりと「自民党」「林じゅん(自民党候補)」と書いて投票した。 
 
今回の総選挙、民主主義の中でこれほど理に適ったことはないと思う。参議院には解散がないので、郵政民営化の信を問うために解散総選挙をする―実にシンプル。昨今マニフェストが流行だが、果たしてあんなに多くの耳障りのいい政権公約が実現するだろうか。いや、虚しい絵空事だ。 
小泉さんは「捨万求一」の精神で、これを郵政民営化の賛否に絞りきった。こういう政策についての間接的な国民投票は日本では初だが、外国では珍しいことではないという。 
小泉さんの信念にはやはり胸を打たれた。戦後60年、日本は曖昧さの中でなんだか上手くやってきた。しかし今やこの曖昧さは排除すべき時代なのかもしれない。 
 
かつて三島由紀夫は「このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないか(中略)日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残る」と言った。
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2005年09月10日

『FLAMENCO曽根崎心中』

050910.jpg金曜から週末に掛けて舞台やら映画のお誘いが多かったのだが、なかなか時間が空かなくてほとんど失礼させてもらった。ただ今日の夜だけはだいぶ前からチケットを取っていたので時間を作った。 
 
『FLAMENCO曽根崎心中』である。阿木燿子のプロデュースで、宇崎竜童が音楽を担当している。全編日本語詞。出演は鍵田真由美、佐藤浩希という第一人者たちという。これまで『曽根崎心中』は、中村鴈治郎さんの歌舞伎と増村保造監督の映画を観ているのだが、フラメンコは初めてだ。かなり話題を呼んでいる舞台で、期待は大であった。 
 
そもそも僕はフラメンコを知らない。以前、後輩の溝縁理恵子(『三面夢姿繪』の竹尾役)の小さなリサイタルを見に行った程度だ。でも、あのほとばしる情熱、それに静と動の絶妙なリズム感、これは絶対に好きなはずだと確信があった。 
 
約100分間の舞台、これはずっしりと見応えがあった。最初、日本語詞に違和感を持ったものの、次第に慣れてくると、ぐんぐんと舞台に引き込まれた。素晴らしい経験だった。

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2005年09月09日

虚しいだけ。

戦意の喪失したチームなんて応援してられるか。
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2005年09月08日

リンク先追加。

久々にリンク先を追加しました。 
 
http://www.geocities.jp/ange_cf 
 
ヴァイオリンとピアノのデュオ“Ange(アンジュ)”の公式サイトです。 
ヴァイオリンを担当している澤田智恵さんとお仕事をご一緒したのがきっかけです。11/23にコンサートがあります。 
 
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2005年09月07日

『いつか読書する日』

050907.jpgふと暇になったので、前々から気になっていた『いつか読書する日』を観た。今朝の新聞によると、モントリオール世界映画祭で審査員特別賞したとか。 
いぶし銀のようなこの作品、確かによくできていた。が、中年男女の不器用な恋はさすがに30そこそこのボクにはピンとこなかった。 
 
写真は今日収穫した胡瓜。どこかの神社のご神体ではありません。
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2005年09月06日

やっぱり

やっぱり井端だ。今年のMVPは決まったね。
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2005年09月05日

ゆるーいの

妻夫木君の月9『スローダンス』が面白い。最初の4−5回ほどは、ゆるーくて何も起こらなくて、本当にスローダンスだったけど、ここのところ俄然面白くなった。何だかんだ文句を言っても観てしまう、それがフジの月9だ。 
この夏、『東京タワー』のDVDを買って何度も観てしまったのだが、結局僕はこの手のドラマが好きなんだと思う。登場人物がやたら格好良くて、展開は基本はゆるーいけど時折とてつもなくドラマティックになったり……。特にフジの月9はとっても洗練されていていい。音楽のはいるタイミングなんて、あの絶妙さはもはや歌舞伎だ。
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2005年09月03日

取れました。

050903.jpgイボ。
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2005年09月01日

憧れの……

Jazztronikのニュー・アルバム『CANNIBAL ROCK』を買った。 
 
正直なところ、最近僕はなかなかCDを買っていない。いけないとは分かっていながらも、レンタルしてコピーしてi-Podに入れて聴いているのが実情だ。だた、大学以来の友人の野崎クンのだけは欠かさず買っている。と、こんなところで友情をアピールするのも変だが、友人のCDを店頭で買うというのはなんだか気持ちがいい。誇らしい気分になれる。 
 
さて今回のアルバム。うーん、濃い。まだ1回聴いたぐらいでは消化しきれない。明日からi-Pod shuffleで聴きまくろう。 
 
ところで、今回のアルバム、僕にとっては大変なことが起こった。なんと、あの!憧れの今井美樹さんが参加しているのだ! 僕は中2以来の今井美樹ファンだ。1988(昭和63)年の夏にリリースした『彼女とTIP ON DUO』以来だ。あのころは誰だったかなあ。そうだ、中山美穂全盛期だった。何かと言えばヤツらは中山美穂、中山美穂と。そんな中、反骨精神だったのか大人な女性が好きだったのか、(当時から?)、よく分からないが、僕はガンとして今井美樹大好き宣言をしまくっていた。定期テスト前日にコンサートに行ったこともあった。 
 
先月、新しいアルバムに今井美樹さんが参加するという情報を耳にした僕は、すぐさま野崎クンにメールした。さっそく「美樹さんキレイだった」のレス。おー! ヤバイぞ。これはヤバイ……。 
 
そして、今日『SEARCHING FOR LOVE』を聴いた。感無量です!
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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