2005年09月14日

女性客でいっぱい

ふと暇になってしまったので、映画を2本観る。 
 
まずは『ふたりの5つの分かれ路』。『8人の女たち』のフランソワ・オゾンによる、あるカップルの姿を追いながら愛の謎を追う野心作である。うーん、流石である。作品のリズム感といい、緻密な演技といい、少々かったるいとことがあるが納得の一作。 
 
次に『NANA』。……。 
 
今日はレディース・デイである。両方とも女性客をターゲットにした作品である。『ふたりの5つの分かれ路』は大人の女性で、『NANA』は10-20代向け。当然、映画館は女性客でいっぱい。30歳(もうすぐ31歳)男一人はちょっとつらい。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。