2005年09月15日

ステイタス・シンボル

映像の編集者やデザイナーやミュージシャンはずいぶんと高価なソフトを使っている。5万、10万なんてざら。それに比べて僕らのような職業は安いもんだ。Internet Explorer、メールソフト、WordやExcelはプリ・インストールでしょ。 
 
それが、ついに僕にも高価なソフトを買うときが来た。『一太郎 文藝』である。 
僕は元来、一太郎ヘヴィーユーザーだ。みんなプリ・インストールだからwordを使っているけど、『一太郎』ほど日本語をちゃんと表現しようとしているワープロ・ソフトはない。これははっきり言っておこう。民族の威信をかけたソフトだ。ただ、この素晴らしい民族的ソフト、実際、万まで行かないで買えちゃった……。しかし『一太郎 文藝』は定価50,000円だ。どんな内容かは以下の公式サイトをご覧いただきたい。 
 
http://www.ichitaro.com/bungei/index.html 
 
これは一つのステイタス・シンボルである。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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