2006年02月28日

ここ数日

書くことがないなあ。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ボクのチャリ。

060225.jpg乾かしても乾かしてもサドルから水がしみてきてケツが濡れる。 
こんなふうにスーパーの袋を被せてるオバサンいるよなあ。
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2006年02月24日

おめでとう!

060224.jpgこの瞬間、荒川の金メダルが決まった。 
おめでとう、荒川静香! 
愛してます。
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2006年02月22日

荒川のピース

ショートプログラムが終わった。得点が出た瞬間に、荒川の両手がピースに変わった。あのぶっきらぼうな荒川がピースしたのだ。でも、指は伸び切っていない、中途半端なピースだった。こんな可愛いピースをボクはみたことがない。 
 
ボクはいつでも荒川派デス。
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2006年02月21日

映画を2本

『ミュンヘン』を観た。さすがにずしりと見応えのある作品。スピルバーグゆえのメッセージ性の押し出し方には説教臭さを感じたが、絶対今観るべき名作。いかんせん長い。おしっこが保たなかった。 
 
次に『サイレン FORBIDDEN SIREN』を観た。ラストのオチは『箪笥』を彷彿とさせる。評判はよろしくないが、僕はそれなりに楽しんだ。
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2006年02月16日

『Mr.&Mrs. スミス』

お互いの正体を暗殺者と知らず、すれ違いの生活を送る……と言うところまでは楽しめたが、それ以降のドンパチにはちょっと飽きてしまった。ブラピが友人の田淵クンにそっくりだった。
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2006年02月11日

紀元節(建国記念の日)に

060211.jpg今日は建国記念の日である。戦前は紀元節と呼ばれ、初代神武天皇が即位したとされる日だ。しかし、この2月11日という日付が記録にあるかというと、そういう訳ではないのだ。だから、僕はこの祝日の意味合いについては分かるのだが、日付についてはどうも納得がいかなかった。 
今日の産経新聞の正論(小堀桂一郎東大名誉教授)になるほどと思わせる一節があった。概要をまとめると……神武天皇の即位の年を讖緯の学によって算定して、“一年の中でもっとも良き日”である正月元旦を太陽暦に換算したのだという。それは人間の美意識乃至(ないし)聖性への意識からだという。 
これをもってなるほどというのはあまりに短絡的かもしれないけど、僕は元来美意識にこだわる人間だ。悠久の歴史を持つ国家にとって、その起源を神話に見出そうとするのは非科学的であろうか。宇宙の起源だって、ビッグバン以前は神が作りたもうたと言うではないか。 
 
さてさて、昨年のベルリン国際映画祭で話題を呼んだ、アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』のDVDを入手した。イッセー尾形が昭和天皇を、桃井かおりが香淳皇后を演じた作品である。あれから1年経つが、いまだに日本公開の話は聞かない。紀元節のこの日に是非観てみよう。
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2006年02月10日

皇室典範改正

060210.jpg小泉首相の大英断(!)によって皇室典範の改正が見送られた。とりあえず、万世一系の皇統の断絶が回避されたわけだ。 
小堀桂一郎東大名誉教授曰く、「何の権威も持たぬ素人集団(皇室典範に関する有識者会議)が、畏れ気もなく典範の改定を論(あげつら)ひ、結論を出したいといふ異常な光景」に接して、多くの国民が皇室の歴史の重みを再認識したことは間違いない。 
実際、僕も、旧皇族の竹田恒泰氏『語られなかった皇族たちの真実』を拝読させていただいた。第26代継体天皇のときの皇統断絶の危機のことは知っていたが、第102代後花園天皇のとき、第119代光格天皇のときにもあったことは知らなかった。明治天皇が第122代なので、光格天皇のケースはそんな昔のことではない。 
つまり多くの確固たる歴史観を持った人が言うように、これだけの歴史の重みを易々と変えるべきではないのである。
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2006年02月09日

ロイヤルついて

報道を見ていると思うのだが、我が国の皇室に対して、「ロイヤル〜」というのはおかしい。天皇はエンペラー(emperor)と訳されるのだから、本来はインペリアル(imperial)のはずだ。
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2006年02月08日

堂本先生と三島先生

060208.jpg「切り絵化された過去への憧れが、明日に投影され、だまし絵のプリズムとなって、立ち上がる見事さ。若い才能が貯えた、スタティックな官能」 
 
『夢二人形』にいただいたコメントの一つである。他でもない、演劇評論家にして演出家の堂本正樹先生からいただいたものだ。 
僕は大学院の頃、堂本先生の能楽理論のゼミを取っていた。先日亡くなった戸部先生と並んで、堂本先生のゼミもまた楽しくてしょうがなかった。能楽はもちろん、歌舞伎から下ネタまでそのお話しは多岐にわたり、毎週実に充実した時間を過ごさせていただいていた。 
とりわけ、三島由紀夫先生のお話が一番胸躍った。もう堂本先生も著書にハッキリと書かれているのでここに書いても構わないと思うが、堂本先生は他でもない三島先生の「寝友」である。だから寝友にしか知り得ない三島先生のお話を沢山お話しいただいた。それが楽しく楽しくて。でもこんな話は絶対にコンフィデンシャルだ!と思っていたのだが……。 
 
最近、堂本先生が書かれた『回想 回転扉の三島由紀夫』という著書が、文春新書から出版された。一昨日買ったのだが、いやあびっくり仰天。あのとき日芸の演劇学科のゼミ室でのお話しの数々が……。これは堂本先生と三島先生の恋愛暴露本ではないか! えっ、いいのかなあ。だって福島次郎氏が三島先生の性癖について書いた小説『三島由紀夫ー剣と寒紅』は発禁処分になったじゃないか(厳密には書簡を無断で使用した著作権侵害による)。 
 
この本、大傑作ですわ。三島は同性愛者か否かとか論議なんてちゃんちゃら可笑しくなってきます。 
詳しくは……いくら一般書店に並んでいる本とはいえ、やはりここには書けないかな。というか、僕らはここには書いていない、もしくはここではぼやかしている話をもっと知っています。
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2006年02月07日

奉祝

秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊を心よりお祝い申し上げます。 
また、皇太子妃雅子殿下の一日も早いご回復を切にお祈り申し上げます
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2006年02月06日

『博士の愛した数式』

また素晴らしい映画に巡り逢った。 
僕はずっと数学が嫌いで、大の不得意だった。だからこの映画のタイトルの「数式」と聞いただけで、いやーな気分になってしまう。それから、数学の大家に限って、数のロマンとか、そういう情緒的なことや感性のことを話すのは何でなんだろうか……。 
まあそんなことはさておき。この映画、全編を貫くのはゆったりとした優しい時間。寺尾聰の演技は絶品。ものすごく自然に見えるのは、僕の演出論からいったら究極に作り込んだ演技をしているのだ。存在感がハンパじゃない。深津絵里も浅丘ルリ子も吉岡クンもみんないい。ここまでバランスのとれたキャスティングは近年稀に見るのではないだろうか。 
小泉監督の演出も巧みだ。2ショットのロングをポジションを変えてつなぐあたりは黒澤的だ。 
大変いい映画でした。
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2006年02月05日

首回り

昨日初めて整体に行った。その違いはよく分からないのだが、カイロプラクティックや関節ニュートラルをベースにしているという。 
 
最近、どうも体調が良くなかったのだ。慢性的な肩こりから首が張って、頭痛がして、睡眠時間はあってもどうも熟睡できなくて。 
僕は整体とかマッサージとかは全くの初めてだった。1時間ほど前身くまなくマッサージをしたところ、やはり肩こりは重症で、さらに腰も筋肉が張っていてよろしくないという。腰はあまり自覚症状がないのだが、肩と首の痛みに気を取られているという。確かに腰をマッサージされているとき、尋常じゃなく痛かった。 
マッサージのお姉さん(こう書くとなんかいやらしいなあ)といろいろ話したのだが、彼女が以前いた鍼灸院にはベテラン映画監督のSさんが良く来ていたという。Sさんは自作のポスターやら俳優のサインを持っているのだが、正直ありがた迷惑だったとか……。うーん、なるほど(これ以上は書けません)。 
それから、僕はタートルネックを着た日は決まって肩がこると言ったところ、爆笑されつつもそれはあるかもしれないと。僕は元来、首回りが弱い。小さい頃から、マフラーやタートルネックはなんだかくすぐったくって。一度意識したら最後、ずっとくすぐったくって笑ってしまう。最近はそうでもないのだが、やはり脳が首回りを意識してしまって緊張させてしまっているかもと。なるほど。 
 
当日は軽い筋肉痛でだるくなるかもと言われたのだが、案の定、夜になってハンパなくだるくなった。22:00ぐらいには寝てしまったかな。 
今朝目覚めたらかなり調子がよい。 
一度リセットしたいなら3−4回通ってくださいと。よし、リセットしますか。
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2006年02月04日

アクセス数

最近、どうも僕のサイトのアクセス数が多い。オレ、何かしたか?と思うほど多い。 
さっそく分析したところ、どうやら「TATSUJI」での検索から飛んでくる人が多いようだ。さらに詳しく調べたところ、何てことはなかった。答えは以下の通りだった。 
 
「K―1ワールドMAX日本代表決定トーナメント(2月4日、さいたまスーパーアリーナ)に破天荒なファイターが登場する。キックボクシングのイベント「R・I・S・E・」のトーナメントで優勝して初出場にこぎ着けたTATSUJI(24)が……」
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2006年02月02日

『フライトプラン』

珍しくコテコテのハリウッド映画を観た。予告篇の面白さに惹かれたからだ。 
うーん、正直それが裏目に出た。前半から中盤は予告篇のまんまで退屈。後半、種明かしがされてから延々とジョディ・フォスターと犯人の対決が続き、退屈なまま終わり。もちろんラストは予定調和。いかにもハリウッド的な大味な出来。 
 
この映画、予告篇を観ずに、飛行機の中で観たら相当なスリルが味わえて最高かも。
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