2006年03月30日

花見

世の中は地獄の上の花見かな 
 
小林一茶の有名な俳句である。
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2006年03月26日

ファスト・フード

先日永田町のマックに入ったのだが、おそらくここは日本で一番静かな店舗だろう。官庁街にあるので、お客はみんなスーツ姿のお堅そうな人種だ。みんな黙々と食べていて、気兼ねなく相席ができる。また回転が速い。 
 
中目黒の吉野家。昼間行くと、お会計をして帰り際に「行ってらっしゃい」と言うおばさん店員がいる。この人ちゃきちゃきしていて実に気持ちがいい。これは絶対にマニュアルにはないだろう。ほんの一言なのだが、なんだか午後からやる気が出る。
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2006年03月19日

俳優イチロー

今日は昼からWBC日韓戦に釘づけだった。まさに日本は棚からボタモチの準決勝進出。そりゃ6戦全勝の韓国にしてみりゃ面白くないでしょう。 
結果は我が中日ドラゴンズの福留の起死回生の2ランを突破口に、日本か圧勝。タナボタ決勝進出を果たした訳だ。 
 
思うに、イチローは一流中の一流だと思った。有言実行。そして何をやっても絵になる男だ。解説の佐々木が言うには、イチローは一挙手一投足を意識してるとか。確かに正月の古畑に出たとき、その演技力はすごかったもん。つまり、彼はふだんからイチローを演じてるんだよな。四六時中、格好いい自分という虚像を演じられるのは一流の証なんだと思う。
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2006年03月18日

東京タワー

060318.jpg映画の原作が文庫になった。これはなかなか面白い。映画は映画、原作は原作、いずれも違った味わいがあって楽しいなあ。

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2006年03月15日

トンネル

2003年12月21日から、約2年3ヵ月。いやあ長かったけど抜けられましたね。これからは自分の人生を生きられます。
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2006年03月12日

潰し。

潰しが効かない商売ですわ。
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2006年03月09日

十川カナンへ

携帯のアドレスに送ってもリターンしてくるぞ〜。
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2006年03月06日

歌舞伎が好きなんじゃない。

060306.jpg今日は国立劇場に『當世流小栗判官』を観に行く。猿之助のいない猿之助一門によるこの舞台は、3/5が初日だ。つまり幕が開いて2日目に観た。だいたい僕は演技や段取りが堂に入ってくる中日を過ぎたあたりに観に行くので、今日のような出来たての舞台は初めて観る。が、さすがに研究熱心で稽古をキチッとこなす猿之助一門だけあって中途半端な舞台ではなかった。 
 
この『當世流小栗判官』は1997(平成9)年7月の歌舞伎座で、猿之助による7演目を観ている。これが実に素晴らしかった。今は亡き澤村宗十郎さんが休演で、客演なしで一門だけの座組だったのだが、その必死さが伝わる忘れられない舞台だった。大学4年生の僕は、『夢二人形』の撮影の直前だったが、3回も歌舞伎座に足を運んだ。 
 
さて今日の舞台だが、2部構成にしたので時間に余裕があり、これまでカットされていた場を復活させたり、また他にも沢山のアレンジがあって大変に観やすかった。猿之助が演じていた2役は、小栗判官が右近、浪七が段治郎と、これは適材適所だと思った。どちらも颯爽としていて、体のキレも抜群。 
ところがだ、僕はどうにも気持ちよくなかった。気持ちいいという言葉が適切かどうか分からないが、なんていうのか、そう、ときめかないのだ。それは猿之助がいないからだ。猿之助がいない猿之助歌舞伎にはどうにもときめかないのだ。暴論を覚悟で言うと、僕は歌舞伎が好きなんじゃないと思う。歌舞伎が好きなら、今日の舞台は充分に気持ちいいはずだ。つまり僕は歌舞伎が好きなんじゃなくて、猿之助、その人が好きなのだ。
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2006年03月05日

領収書が足らない。

確定申告がようやく終わった。30を過ぎて、さすがに年収も上がる。領収書が足らなくて、もう源泉徴収分を全部還付できなくなってしまった。とは言っても暮らし向きは一向に変わらない。 
 
2003年12月21日に突然入り込んでしまったトンネル。抜けられそうで抜けられなかったここから、3月15日に何とか出られます。
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