2006年05月31日

一十三十一

これで“ひとみとい”と読む。公式プロフィールをみると、「壁無き音楽クリエイタ−、または、媚薬系シンガー」とある。よく分からん……。 
彼女のメジャー・デヴュー曲『煙色の恋人達』を野崎クンがプロデュースしてたことから、ボクは彼女の存在を知った。 
彼女の声がすごくいい。UAよりもっと気怠くて、でもちょっと温かくて、それでいて色っぽい。って、よく分からん……。 
詞がね、なんだか切なくてね……、これがまたいいんだ。 
最近、新曲『ウェザーリポート』が発売されたんだけど、公式サイトには「哀愁系ダンスミュージック誕生!」って。なんだそれ。でも、これもまた名曲。 
久々に過去の曲も聴いています。よく女性はユーミンの詞は心に沁みるって言うけど、ボクは一十三十一の詞の方がじっとりと心に染み渡ります。
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2006年05月30日

週刊朝日

060530.jpgどこも完売なようだ。
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2006年05月29日

得意なこと。

060529.jpg風邪がぶり返したので医者に行ったら、「睡眠不足とか不眠症状はありませんか?」と聞かれた。 
確かに。最近いろんなストレスとプレッシャーでよく寝られない。瀕尿かと思うほど、夜中にトイレに行く。 
この不眠症が体の抵抗力を落とし、風邪を長引かせてるそうだ。 
 
安定剤を処方された。 
 
人より先に寝付くこと、熟睡、早起き、目覚めの良さのすべてが得意だったのに。 
 
なお、いよいよ『夢二人形』オンエア最終日です。

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2006年05月26日

バブル

CDレンタルで、さえない青田典子のジャケットを見つけた。なんだこれはと思いつつそのシングルを手にしたところ、何かの番組の企画「バブル青田」だった。 
ボクは、バブル期のセクシーグループのメンバーで、30半ばを過ぎた今でも頑張っている中島史恵とか青田典子とかがメチャクチャ好きだ。映画『ツィゴイネルワイゼン』に「腐りかけの桃が一番美味い」というエピソードがあったが、例えればまさにそれだ。 
このバブル青田、思わず借りてしまったのだが、それはまさにTKサウンドだ。ブームの頃はどうってことはなかったのだが、今聴くと心地よいノスタルジーに浸れる。
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2006年05月25日

3度目のオンエア

060525.jpg『夢二人形』3度目のオンエアです。
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2006年05月24日

ていうか

ことに、自分より年下と話していると、こちらの言ったことに対して「ていうか、……」と最初に付けて返されることが多々ある(「てゆーかー」というバカはおいといて)。 
「ていうか」と言われると、こっちは構える。相手は否定的な反応なんだなと。でも聞いてると、別に否定じゃないんだよね。批判してる訳でもない。たぶん本人たちは無意識に言ったんだと思う。 
 
思うに「ていうか」は、話を自分ペースにもっていきたい無意識下の行動だ。 
自分はその最たるもんだが、世の中、聞き上手が少ない。聞き上手は話上手と言うが、まさにそうだと思う。相手のペースで話を聞くことも重要だ。
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2006年05月23日

渋谷のLoftで

060523.jpg今日渋谷のLoftでバッグを選んでいたら、及川奈央ちゃんがいた。間違いない。
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2006年05月22日

『ヨコハマメリー』

ボクが感じるに、横浜出身者はやたらとヨコハマを誇る。ハマの友人は結構いる。それに、正にハマッ子というべきヨコハマ映画祭の関係者の知り合いも多い。彼らと接しているとやたらとハマを自慢げに語る。“やたら”とか“自慢げ”とどうも悪意のあるようだが、そんなことはない。なんというのだろう、開港以来のハイカラと独特の猥雑さがそう言わせるのか……。 
 
さて、そんなヨコハマの伝説の娼婦・ハマのメリーさんのドキュメンタリーを観た。これが噂通りの傑作。小口絵理子が褒めちぎってたのもうなずける。まさに人間賛歌。メリーさんを軸に、ちょっとアウトローを生きるハマッ子たちを徹底的に掘り下げる。時には本線(メリーさん)から脱線してしまうのだが、それもまた心地よく、絶妙のタイミングで本線に戻る。 
 
ラスト、メリーさんがヨコハマを去って、どこぞの老人ホームに行った。親友のゲイのシャンソン歌手・永登元次郎(末期ガンに冒されている)は彼女を訪ねて、慰問ステージで『マイウェイ』を歌う。これが泣ける。『スワロウテイル』の時も泣けだけど、今度ももっと泣けた。 
そして、もう絶対に姿を見せることはないと思ってたメリーさんが映し出される。じっと元次郎の歌う姿を見ているメリーさんは、もはや白塗りではない。だけどちゃんとうっすらメイクをしてて、それがとっても可愛い。しゃくれ加減もまたお茶目。そのメリーさんのアップがずっと映っているのだが、もう涙が止まらなかった。 
 
素晴らしい映画でした。また横浜が好きになりました。ヨコハマ映画祭で上映するのかな? したのかな? 
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2006年05月21日

『ダ・ヴィンチ・コード』で思ったこと。

詳細は略すが、「キリストには実は子どもがいた」というのがこの映画のモチーフである。キリスト教における正統と異端の問題が大きなテーマである。一つの宗教の偉大な開祖亡き後、概して問題が生じる。それは後継者と教義に集約されると言っていい。開祖の没後に、弟子たちはそれぞれの派閥を作り始めるから教義が分かれる。そして、もっとも信者を獲得した一派が正統となって、他は吸収されるか異端として排斥されるものだ。 
 
この映画を宗教における一般論で考えていくとこうなるのだが、ふと正月に読んだ梅原猛先生の『親鸞の告白』を思い出した。 
堂々と肉食妻帯をした親鸞はもともと教団を作る意志はなかった。「寺」すら作らず、門徒が集まるところを「道場」と呼んだぐらいだ。宗教者というより素朴に生きた哲学者というのが適切かもしれない。 
しかし親鸞亡き後、やはり後継者と教義の継承に問題が起きる。初めの頃は、親鸞の血統よりも法統(直弟子の系譜)が力を持つ。その後、だんだんと親鸞の血を引く一族が勢力を拡大して、蓮如の頃には国家を揺るがす一大教団(本願寺)へと発展していく。 
 
教義については、親鸞の説いた教えとその後の教団の説くそれとは別のモノと解釈した方が自然である。 
そして後継者であるが、結果として正統となった本願寺の一族は親鸞の血を引く子孫とされている。法統と血統が一致することによってその聖性は絶対的なものになるのだが、実はこの血統はちょっと怪しい。 
親鸞の末娘・覚信の子ども・覚恵の子孫なのである。夫は親鸞と同じ日野氏出身の広綱であるが、これが養子というわけではない。だから父系が基盤となっている日本の社会ではちょっと弱い。 
さらに、母系とはいえ親鸞の尊き血を引いてることも「?」があると梅原先生は指摘する。伝記では覚信は16歳で覚恵を生んだことになっていて、日野広綱の連れ子ではないかとも考えられるのだ。 
そして親鸞とその妻・恵信尼の長男・善鸞の子孫もちゃんと存在している。茨城県の大洗の願入寺の歴代である。ここの現在の住職が「親鸞直系の子孫」をキャッチフレーズにして参議院だかの選挙に出たことがあった。 
 
と、いろいろと書き出すときりがないが、これは日本の『ダ・ヴィンチ・コード』になるかもと思ってみたり。 
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2006年05月20日

『ダ・ヴィンチ・コード』

本日『ダ・ヴィンチ・コード』を観にいそいそとお台場に出掛けた。なんでも渋谷では渋東シネタワーから井の頭線の改札まで列ができていたとか。メディアージュは全席指定の上、今日のボクはリザーブシートだ。 
 
まずはこれからこの映画を観る人に向けてアドヴァイスを。 
「事実に基づいている」で始まる小説に対して、映画は「フィクションである」で終わる。そのスタンスで明らかなように、映画は映画、小説は小説、それを比べてどうこう言うのはナンセンスだ。だがしかし、この映画を観る上では、文庫版の上の前半までとガイドブック的なモノを読んでおくことを勧める。そうでもしないと世界観について行けずに訳も分からず2時間半が過ぎ去ってしまうだろう。 
 
さて、さんざん賛否両論は耳にしたが、ボクとしては非常に見応えのある素晴らしい作品だったと思う。難解ではあるが、あれだけ深遠なテーマをよくぞここまでエンターテインメントに仕上げたなと感激した。 
ただ、気に掛かったのは撮影かな。合成や特撮などCGを多用しているので、全編デジタル撮影をしたと思われるのだが、やはりロングショットが薄くて力がない。さらにせっかくホンモノのルーブル美術館で撮影しているというのに、この映像の雰囲気ではどうもその良さが伝わってこない。名画の数々もなんだか陳腐に見えてしまう。ベルトルッチの『ドリーマーズ』の方がよっぽどルーブルのロケーションの素晴らしさが堪能できた。「食べ物はフィルムが一番美味しく見える」というが、ルーブルもやはりそうなのか。それと、うーん、どうもピンぼけが多いように思うのだが……これはデジタル撮影の問題じゃない! 
 
トム・ハンクスがフォレスト・ガンプに見えてしまって教授に見えないのはボクだけか。
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2006年05月19日

席とりました。

060519.jpg世界的な大宣伝にすっかり洗脳されたボクは、明日の封切り日に『ダ・ヴィンチ・コード』を観なければ生きていけないだろう。 
ぴあのリザーブシートで席を取った。そして今夜こんなガイドブックで予習をする。

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2006年05月18日

風邪

060518.jpg風邪を引いて全身が痛い。
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2006年05月17日

桜塚やっくん

060517.jpg日テレの『エンタの神様』にレギュラー出演中の桜塚やっくんは、『夢二人形』で若き日の川端康成を演じた齋藤恭央クンだ。  
  
所属事務所・トップコートによる公式プロフィール  
http://www.topcoat.co.jp/ja/tc/sakuraduka/  
  
公式ページ・桜塚集ひノ間   
http://my.minx.jp/sukebankyokovv/  
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2006年05月16日

『夢二人形』 待望の初オンエア!!

060516.jpg本日26:00(明けて17日の午前2:00)から、『夢二人形』がCS日本映画専門チャンネルにて初オンエアされます。 
『夢二人形』は僕の思い入れがハンパなく、まるでダヴィンチの「モナリザ」の如く、何度も何度も手が加えられ何ヴァージョンも存在しています。今回オンエアされるのは、現在DVD&ビデオで好評発売&レンタル中のファイナル・ヴァージョンです。どうぞお見逃しなく。 
http://www.nihon-eiga.com/prog/107204_000.html 
 
見逃した方はDVDを買って下さい。 
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search?sb=desc&desc=%cc%b4%c6%f3%bf%cd%b7%c1&auccat=0&acc=jp&f=0x12&alocale=0jp&mode=2

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2006年05月14日

一青窈のライヴDVD

060514.jpg一青窈のライヴDVD3枚を一気に買った。 
 
相変わらずコレクターの僕は、1枚目の『姿見一青也』は、初回特典付をネットで探し出して買った。 
2003(平成15)年4月20日池上本門寺での『ハナミズキ』が素晴らしい。たぶんお披露目だろう。和太鼓とストリングスをバックに、今とはちょっと違ったアレンジ。漂う霧雨が幻想的な雰囲気を醸し出していてとてもいい。 
 
3枚目の『夢街バンスキング』は京都の祇園甲部歌舞練場での企画モノライヴ。『江戸ポルカ』で始まり、『恋の奴隷』『経験』『小指の思い出』『他人の関係』『四つのお願い』『星影の小径』『恋のフーガ』『ビューティフル・ヨコハマ』『恋の季節』『逢いたくて逢いたくて』、そして『江戸ポルカ』で締めくくるメドレー。これが最高! ライヴ映像でこんなにも胸躍るなんて。 

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2006年05月10日

森派の髪型?

060510.jpg今日も身内の話になってしまうのだが……。 
弟が4年間秘書を務めていたのが、今の内閣官房副長官の鈴木政二先生である。自民党森派の所属。森派と言えば、小泉首相。 
だから弟もこんな髪型をしているのだろうか。羽をたたんだ鳩のようだ。
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2006年05月09日

山崎りょうじ

060509.jpg7月に、弟が立候補する。愛知県知立市議会議員選挙だ。
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2006年05月08日

鼻の頭

数年前から、ラーメンを食べると鼻の頭がかゆくなる。こってりならこってりな程、かゆさが強くなる。一度かゆくなるとどうしようもなくかゆくなる。爪で表面をかじりとると、白いものが爪に挟まるのだが、これがラーメン臭い。
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2006年05月07日

あっさり

天下一品のあっさり中華そばってどうしても頼めない。
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2006年05月06日

ご馳走

歌舞伎で花形俳優や大物俳優がちょい役で登場することを「ご馳走」という。 
『海猿』がテレビでオンエアされていた。加藤あいは絶対にこのご馳走だと思っていたのに、出るわ出るわ。最高です。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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