2006年06月29日

ヘロヘロ

060629.jpg神宮でのヤクルト×中日3連戦、全てのチケットを小口からもらった。3塁側内野席の招待席。ホント、フジサンケイグループ様様だ。3戦全部行こうと思ったが、佐藤充が5連続完投を果たした2戦目には行かれず。 
今日の3戦目、結果は我が中日ドラゴンズが11回に及ぶ延長戦を制した。 
11回表、英智の打席で、ピッチャー木田に「ヘロヘロ!」とヤジが飛んだ。直後にまさかの決勝2ラン。確かに木田はヘロヘロでした。 
福留を欠いても勝ち越し。このまま独走か。

posted by 山崎達璽 at 23:00| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化庁の助成金

文化庁の映画製作助成金の選考に受かったとの連絡がある。神宮球場でヤクルト戦の観戦があるのだが、たぶん、それどころではない。
posted by 山崎達璽 at 16:09| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

30円って。

posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

今週観た映画

『トリック劇場版2』 
ちょっと食傷気味。 
 
『グッドナイト&グッドラック』 
これは名作。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ワールドカップ

平均視聴率が49.0%だったとか。じゃあ僕は51.0%の一人か……。 
しかし、なんだろうあの異常な応援ムードは。今日は朝からサッカーの話をしなきゃ非国民扱いだったなあ。みんな普段は国旗である日の丸、国歌である日の丸をぞんざいに扱ってるじゃん。なんで日の丸に寄せ書きしなきゃいけないの。それがどんな重いことか分かってるのかな。僕はそんなことは易々出来ない。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

『デブの瞳に恋してる』

異類婚姻譚:人間以外のもの、動物や妖怪や精霊と人間との婚姻を主題とする説話のことをそう呼ぶ。 
フジテレビの『ブスの瞳に恋してる』はそう言うドラマだ。 
これが涙なしには観られない。主人公は何にも悪いことしてないのに、毎度毎度報われない。もちろん最終回に結ばれるという結論ありきの構成だから、それは然りなのだが。でも、結構見入ってしまう僕は毎度毎度悲しくて……。
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2006年06月09日

またまた『寝ずの番』

またまた『寝ずの番』を観てしまった。月曜日に観て、その週の金曜日にまただからこれは我ながら大したもんだ。間延びした雰囲気はある映画なので、さすがに今日は後半1/3ぐらいはウトウトしてしまった。 
今日は清元の人と観たのだが、劇中でホントに三味線を弾いてるところはなかったという。僕は堺正章あたりはホントに弾いて歌ってるのかなと思ったのだが、やはり音がよすぎるらしい。なるほど。 
この映画「R-15指定」だけど、10代には分からないでしょう。「R-30」ぐらいかな。 
 
今週は映画三昧。『寝ずの番』のほか、『花よりもなほ』『LIMIT OF LOVE海猿』と。暇人と思われても仕方がない。
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2006年06月07日

音楽ダウンロード

一青窈のシングルのダウンロードが今日から始まった。『ハナミズキ』以降は全部持っているのだが、それ以前のカップリングでアルバム未収録のは持っていなかった。シングルを借りればいいのだが、どうも旧譜には食指が伸びずほったらかしだった。コレクター癖のあるボクは、贔屓のリリースされているものは全て揃えなきゃ気が済まないのに……。 
一青窈のカップリングでアルバム未収録のものには隠れた名曲がある。『翡翠』、『音木箱』、『あこるでぃおん』のロング・ヴァージョンなど。 
こういうのをiPodに集めて聴くのも一興にござりまする。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

『寝ずの番』

先日、とある長〜いミーティングの終盤、あるプロデューサーが「団塊」の世代を「男根」の世代と言い間違えた。重苦しい場の雰囲気は一気に和んだ。 
世の中、そんなもんだ。ボクだって、偉そうに日本人の美意識とか声高に主張してても、どうせお下劣な人間だ。 
「どうせこの世はち↑ことま◎こだ」って誰かが言ってたけど、今日観た『寝ずの番』はまさにそういう映画。 
歌舞伎で三味線の音に合わせることを「糸に乗る」という。この映画は、全編、糸に乗って男性器と女性器の俗称を連呼するだけの2時間だ。嫌いじゃない。 
技術を駆使したスケール感はない。テレビサイズの小品だ。いやテレビじゃ放送できないか……。テンポも今一つ。でも、ぬるりと光る輝きをもった怪作だ。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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