2006年09月30日

フツーに

最近の若いヤツらはやたら「フツーに〜」を連発する。これが頭に来てしょうがない。イライラする。 
この「フツーに」についてあるサイトではこのように説明されていた。 
 
ここでの「フツー」とは、いわゆる「普通」なのではなく、大げさではなく、という感覚の意味。使用例としては、「フツーに疲れた」や、「フツーに頭にきたんだけど」など。4〜5年ほど前から聞くようになりましたが、最近特に気になります。おそらく、「フツー」とは「素(ありのまま)で」という意味であろうと思います。 
 
「微妙」「なにげに」「あり得ない」以上に腹が立つ。
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2006年09月29日

『新・平家物語』

溝口の『新・平家物語』を観る。今回はデジタル・リマスター版での上映。以前、古いプリントで観たことがあるが、さすがにこれは美しい。しかし、溝口作品のスケールはでかい。市川雷蔵演じる若き日の平清盛の情熱が豪華絢爛な絵巻物のように繰り広げられていく。雷蔵の眉毛がすごい。こんなゲジゲジは親鸞か村山富市ぐらいしかいないんじゃないか。 
溝口作品にしては珍しく男の情熱が前面に出された映画だ。いつものエロがほとんどない。木暮実千代の胸元が見えただけでドキドキしてしまう。
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2006年09月28日

胸焼け

缶コーヒーを飲んだ後と冷凍の鯛焼きを食べた後は 決まって胸焼けがする。
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2006年09月25日

『元禄忠臣蔵・後篇』と『出口のない海』

9:50から溝口の『元禄忠臣蔵・後篇』を観る。充分な睡眠を取って臨んだものの……やはり後半ウトウトしてしまった。思うに、この作品、ストーリーは冗漫だ。これだけ眠くなる映画はそうそうない。『ベルリン天使の詩』以来だ。見所は壮大なセットと流麗なキャメラワーク。それは充分に堪能した。 
 
午後から有楽町で『出口のない海』を観る。悲しすぎる映画だ。涙が止まらなかった
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2006年09月22日

『元禄忠臣蔵・前篇』

土日は混むだろうと思って、朝9:50から溝口の『元禄忠臣蔵・前篇』を観る。1941(昭和16)年にこんな超大作を撮っていたとは驚き。 
 
すみません、敬愛する溝口監督……。後半ほとんど寝てしまいました。
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2006年09月21日

『残菊物語』

溝口の『残菊物語』を観る。市川猿之助による1963(昭和38)の作品(大庭秀雄監督)は観たことがあったが、溝口作品は初めて。特に前半がたるくてウトウトしてしまった。当時絶賛されたという新派の花柳章太郎と森赫子の演技がどうにもハナについてしようがない。ただこの作品で完成されたという溝口のワンシーンワンカットのが素晴らしく、ベルトルッチがいかに影響を受けているかが分かった。
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2006年09月19日

『山椒大夫』

溝口の『山椒大夫』を観た。エロティシズムではなくヒューマニズムを描く溝口作品は初めてだったが、終始その美学に圧倒された。映画がスクリーンで観て初めてその意図のすべてが分かるものです。
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2006年09月18日

32

ひっそりと32になりました。
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2006年09月17日

昌!

060917.jpg昨日、我がドラゴンズの愛すべき大ベテラン・山本昌が大記録を達成してくれた。41歳にして無四球のノーヒットノーラン!入団23年目ということは僕が小学生の頃からだ。 
世間では讀賣の工藤や桑田を中年の星ともてはやすが、どこに行っちゃったのかな? 
 
朝の9:50から溝口の『雪夫人絵図』を観る。時代劇じゃない溝口作品を観るのは初めてだったが、正直、かったるかった。
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2006年09月15日

ドラゴンズ・マーチ

060915.jpg川上の復調で、我がドラゴンズが阪神を圧倒した。あと1勝できれば決まりかな。 
 
さて、中日の応援歌として最もポピュラーなのは『燃えよ!ドラゴンズ』だが、他に『中日ドラゴンズ・マーチ』というのがある。球場に行くと地味ながら必ず歌われる。これがなかなかの名曲で、ボクはこちらの方が好きだ。リリースは25年前。写真は最近ヤフオクで入手したお宝レコードである。

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2006年09月14日

『楊貴妃』

060914.jpg渋谷の至る所ににこんな幕やら提灯があった。ボクには王にヽがあるように見えてならない。 
 
それはさておき、今日は溝口の『楊貴妃』を観た。史実に忠実な溝口と言うが、これは何だか変だ。ちゃちなセット撮影だし、衣装もヘンテコ。当然日本人が日本語で喋る。と、言い出したらキリがないのだが、これは異国情緒というか、異国風ととらえるべきだ。手作り風メロンパンが手作りでないのと同じ。 
 
しかし、京マチ子の美しさは絶品だったなあ。
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2006年09月11日

命名

060911.jpgまだ名付けていない。明日親王殿下のお名前が決まったら何かしらあやかったものを考えよう。
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2006年09月10日

お腹いっぱい。

060910.jpgエサをたらふく食べた。
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2006年09月09日

ウーパールーパー

060909.jpg子どもの頃に欲しく欲しくしょうがなかったものを大人になってから買う。誰しもが経験することであろう。ボクの世代だとガンダムのプラモデルなんかがそうじゃないだろうか。 
ガキの頃からコレクターだったボクは、大人になるにつれ数々の夢を叶えて来た。しかし物欲というのは際限なきものだなあ。 
さてまた一つ夢を叶えた。ウーパールーパーだ。ガキの頃、コイツが一大ブームになった。小学校5年か6年か。当時は買うことなんてできなくて、電化製品の展示会の客寄せにあった抽選会に行ったりしてた。村田と一緒に何十枚も応募用紙に書いたが、結局当たらなかったなあ。 
幸せはお金で買うものでしょうか……。
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2006年09月06日

奉祝

親王殿下の御降誕、心より御祝い申し上げます。 
万世一系の皇室の御繁栄をお祈り申し上げます。
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2006年09月05日

世界でもっとも美しい

060905.jpg9/9から恵比寿ガーデンシネマで開催される特集上映「溝口健二の映画」の試写会として、珠玉の名作『雨月物語』の上映があった。 
21:40からというなかなか乙な時間。上映に先立ってお詫びのアナウンスが。ニュープリントが間に合わなくて、現存の状態がいいものでご勘弁をと。これにはがっかりしたが、ただで入ってるわけだし我慢我慢。 
 
恥ずかしながら、ボクは溝口作品をスクリーンで観たのは初めてだった。いやあ、まさにうっとり。キャッチコピーにあるように、“世界でもっとも美しい”映画だった。
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