2006年09月19日

『山椒大夫』

溝口の『山椒大夫』を観た。エロティシズムではなくヒューマニズムを描く溝口作品は初めてだったが、終始その美学に圧倒された。映画がスクリーンで観て初めてその意図のすべてが分かるものです。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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