2006年09月25日

『元禄忠臣蔵・後篇』と『出口のない海』

9:50から溝口の『元禄忠臣蔵・後篇』を観る。充分な睡眠を取って臨んだものの……やはり後半ウトウトしてしまった。思うに、この作品、ストーリーは冗漫だ。これだけ眠くなる映画はそうそうない。『ベルリン天使の詩』以来だ。見所は壮大なセットと流麗なキャメラワーク。それは充分に堪能した。 
 
午後から有楽町で『出口のない海』を観る。悲しすぎる映画だ。涙が止まらなかった


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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