2006年10月03日

筑紫哲也アワー

お昼に有楽町で小口と会って神宮のチケットをもらう。 
そのまま『涙そうそう』を観る。何とも評価しがたい作品だった。平日だったので高齢者の観客が多く、その多くが中盤からずっと涙を流していた。 
 
さて、今日の『筑紫哲也NEWS23』。「がんを生きぬく」という特集、これは実に良かった。人生を考えさせられる良質なドキュメントだった。 
が、問題はその後だ。国会の代表質問のハイライト全部が確かな野党・共産党の質問に終始したのだ。内容は例によって「日の丸」と「靖国」への批判。それだけで次のニュースだ。 
小口からメールが来た。「ありえない」という件名ではじまり、「……こんなに志位委員長の顔見たのはじめてだよ」と。 
『筑紫哲也NEWS23』は偏向報道に満ちあふれている。詳細は文春新書の『天晴れ!筑紫哲也NEWS23』を参考にされたいのだが、常にこの番組は、ニッポンってなんてダメな国なんでしょうというネガティヴ・キャンペーンを繰り広げている。ボクのようなパトリオットには非常に面白くない番組なのだが、せめて公平な報道をして欲しいものだ。 
うーん、というより、もはやこの番組をまともに見てもらちがあかないのではと思う。『筑紫哲也アワーNEWS23』に変えたらどうでしょうか?


posted by 山崎達璽 at 00:00| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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