2006年11月08日

落合監督

落合監督はとかく人気がない。サービス精神に乏しくファンからもそっぽを向かれる。いわゆる新庄流(一つスタイルとして否定はしないが)とは正反対である。ボクも正直なところ現役時代は好きではなかった。 
思うに、落合は勝つことが全てと考えている。勝てばどんなマイナスのエピソードもすべてマスコミによって美談へと書き換えられるのだ。 
勝利監督インタビューの時、落合は決まって「なんと言ってもお客さんですよ」とスタンドへの感謝を忘れない。判定への抗議で試合を中断させて退場になることはあっても(その時だって選手に、アンパイアを恨まずに勝ってくれと言ったそうだ)、審判に暴言を吐いたりぶん殴ったりしない。ベースを剥がして投げたりもしない。 
とかく不評なおっかあや息子だって、マジック2の神宮のスタンドでお客さんの握手や写メに快く付き合っていた。警備員の制止にもかかわらず、試合中ひっきりなしにだ。 
しかしマスコミはひどい。勝っても負けても非難の嵐。理由は簡単。ドラゴンズを支える中日新聞、東海テレビ、CBCが中部地方を牛耳っていて、キー局や全国紙の進出を阻み続けているからだ(世界最大の購読者数を誇る読売新聞だって中部版はタブロイド紙並の低俗さである)。 
落合監督よ、どうかオレ流を貫いてくれ!


posted by 山崎達璽 at 00:00| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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