2006年11月13日

『父親たちの星条旗』

さすがアメリカの超大作。金の掛け方が半端じゃない。戦闘シーンの凄まじさには度肝を抜かれる。そして深いテーマ性……が、僕にはどうにも今一つの映画だった。何がダメというわけではなく、クリント・イーストウッドとは相性が悪いようだ。毎度毎度。モノローグが多くて、音楽が暗い。地味なムードにどうしても乗れない。あと一本観ると思うとかなり凹む。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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