2006年12月07日

怒りの涙

『めぐみ 引き裂かれた家族の30年』を観た。途中怒りの涙が止まらなくなった。 
拉致問題は北鮮が悪いに決まっている。が、それに加担した旧社会党や共産党の責任、問題を隠蔽し続けた朝日新聞の責任も糾弾すべきなのだ。もしアメリカで誰かが拉致されたら、陸海空の全て軍事力をもって奪還するだろう。 
そんなことを考えるとまた怒りの涙が止まらなくなる。 
 
ドキュメンタリーの出来としては今一つ。イメージ映像が多すぎるのと、いかにも外国人が好きそうな純和風の選曲が変。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ロップイヤー

1206q.jpg生後1カ月ほど。 
なんでもウサギという生き物は親兄弟関係なくやりまくってしまうとか。なるほど、だからPLAYBOYのマークはウサギなのか。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ウーパールーパー

1205q.jpg元気です。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

このままじゃ死ぬってことか。

ボクは通年性のアレルギー疾患を持っている。くしゃみと鼻水に出るか、咳と痰に出るか、眼のかゆみに出るか。複合的に出ることもしばしば。何だかんだで毎月病院に行って対処療法を受ける。ずっとそれで生きてきたのだが、最近どんどん症状の度合いが増してるような気がしてならなかった。 
今日、思い切ってアレルギー科で精密検査を受けることにした。対処療法じゃなくて根本治癒を目指してだ。 
結果は、咳喘息、蓄膿、鼻の中の何とかが曲がっている、脂肪肝が肺と心臓を圧迫している……と最悪の診断が下された。悪すぎると言われた。そして、やんわりとだがこのまま放っておいたら命が危ないとまで。 
このままじゃ死ぬってことか。 
 
今日から根本療法が始まった。魚以外の肉は食べられない。ましてやお酒なんて。修行僧になろう。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

出発点に立ち会えた幸せ

11/24の歌舞伎見物の続きを書こうと思う。 
 
新橋演舞場の花形歌舞伎の演目が発表されたとき、多くの歌舞伎ファンに衝撃が走った。 
「市川猿之助指導 義経千本桜 河連法眼館 市川海老蔵宙乗り狐六法相勤め申し候」 
これは正に驚天動地。ボクは誤植かと思ってしまったほどだ。どういうことか? 俗っぽく言うと、歌舞伎の宗家の御曹司が、歌舞伎の異端児の型を習って芝居を打つと言うことである。歌舞伎界の筋から言っても異例中の異例だし、かつて猿之助丈と先代團十郎(海老蔵の祖父)とはすったもんだがあって、数年前まで猿之助丈は團十郎家に対して出入り禁止状態だったのである。 
そしてこのお芝居、通称「四ノ切」は、六代目菊五郎が作り上げた「音羽屋型」がポピュラーである。精神性を強調した演じ方で、「本流」ととらえる人も多い。それとは別に「三世猿之助型」というのがあり、こちらは江戸のケレン味あふれる「澤瀉屋型」をベースに、現・猿之助丈が「音羽屋型」の精神性をブレンドして作り上げた究極の演じ方である。大変な人気はあるし、ボク自身も最高傑作と思うのだが、これは「亜流」だと揶揄する人もいる。実際、この型で演じるのは猿之助丈の愛弟子である市川右近丈だけである。本来、芸には発展途上の優劣はあるにせよ、そこに貴賤はないはずだ。しかしそこをどうこう言うのが歌舞伎の世界の因習である。 
そんなバックグラウンドがあって、この「猿之助指導」は衝撃だったのである。 
海老蔵は素晴らしい。あの生意気さも含めて彼の魅力だ。将来の歌舞伎界を背負って立つことは間違いないし、そうあって欲しい。なるほど、只今尖りまくりの海老蔵が、昔尖りまくっていた猿之助丈に教えを請うというのもうなずける。それを受けた猿之助丈とそれを許した團十郎丈の度量はさすがだ。 
 
さてさて、海老蔵の狐忠信だが、まあはっきり言って上手くない。失笑してしまうところが多々。しかし、そんなのは当たり前である。猿之助丈が生涯を掛けて作り上げてきた型をすぐさま出来るはずがない。そんなことは彼も観客もよく分かっている。海老蔵がこれに挑戦したことが素晴らしいのである。後の後まで語り種になることは間違いない。彼は今回の経験を元に「海老蔵型」を創造していくのだろう。その出発点の立ち会えたボクは幸せだ。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 観劇記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

星野よ、お前は許さない。

小口に「たつじの日記をまとめ読みしたよ〜」と言われた。「好き放題書けるのが羨ましい」と。うーん、これでもだいぶ我慢してるんだけどなあ。そもそもこれは日記ではなく、「雑記」なのだ。好きなとき、読者のことを意識せず、思うがままを適当に書く、言わば「備忘録」みたいなものだ。だからブログのように双方向にはしない。 
 
さて、今日も好き放題書いてみるか。 
 
星野仙一が北京五輪の代表監督をやるとか。 
ボクを含め、名古屋人及び名古屋に所縁がある人達はみな彼をを許さないだろう。体調が悪いと言って中日ドラゴンズの監督を辞任た直後に、サッチーが捕まった責任で辞めたノムさんの後を受けて阪神の監督になった。しかも優勝まで。ドラフトで、読売が指名すると言って裏切られ中日に入団した星野。現役時代はその反骨精神を読売戦にぶつけた。監督時代もそうだ。彼は男気あふれる“燃える男”として人気を博した(ボクは暑ッ苦しくてあまり好きではなかったが)。それが、阪神という人気と金に転んだ。大した知識もないのに、今や偉そうにニュースのコメンテーターを務める始末。愚の骨頂。節操なさ過ぎ。名古屋人及び名古屋に所縁がある人は未来永劫彼を許さない。 
 
そして、日ハムから読売に魂を売った小笠原、お前もか。この節操なしが! 広島に残留した黒田は言った。「僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった」これが一流の選手、一流の人間としてあるべき姿ではないのか。 
 
ボクの周囲の読売ファンは死滅した。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

そりゃ買ったけど……

1201q.jpg最近めったにCDを買わない。どんなことがあっても絶対全作品を買おうと決めているのは、友人の野崎良太(Jazztronik)と一青窈ぐらいだ。要はお金がないからだ。 
で、11/29に一青窈の初のベストアルバム『BESTYO』を買った。うーん、そりゃ買ったけど……。アルバム未収録曲と新曲『てんとう虫』は確かに欲しいけど……。でも、ちょっとタイミング早過ぎないかなあ。リミックスもなしじゃあ、なんかファンにしてみたら物足りなさを感じまくってしまって……。もちろん大好きなんですけどね。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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