2006年12月07日

怒りの涙

『めぐみ 引き裂かれた家族の30年』を観た。途中怒りの涙が止まらなくなった。 
拉致問題は北鮮が悪いに決まっている。が、それに加担した旧社会党や共産党の責任、問題を隠蔽し続けた朝日新聞の責任も糾弾すべきなのだ。もしアメリカで誰かが拉致されたら、陸海空の全て軍事力をもって奪還するだろう。 
そんなことを考えるとまた怒りの涙が止まらなくなる。 
 
ドキュメンタリーの出来としては今一つ。イメージ映像が多すぎるのと、いかにも外国人が好きそうな純和風の選曲が変。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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