2007年03月30日

打て! ノリ

0330.jpgやっぱりノリはやってくれた。ここぞという時の同点タイムリー。そりゃ涙が出るよ。ノリの一打はホント励みになる。勇気をありがとう!
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2007年03月29日

『蟲師』

『蟲師』を観た。案の定というか、原作を読んでその世界観の知っていることが前提の作品だと思う。原作をまったく知らないボクにとってはまったく意味が分からなかった。おそらく壮大な世界なんだろうなあ、その世界に浸ってみたいなと思わせたが。
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2007年03月23日

芸術文化振興基金からの助成

松屋で定食を食べていたら、芸術文化振興基金からの助成金の選考に受かったとの連絡がある。のんびり食べてる場合じゃない。
posted by 山崎達璽 at 18:04| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

205→99

中村ノリが支配下選手契約を結んだ。 
同じ日、ボクは昨年涙を呑んだ「支援」を再獲得した。
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2007年03月22日

人生観が変わる。

プリンター、スキャナー共に古くなったので、キャノンのオールインワンを買った。 
今や大した値段もしないのだが、いやはや人生観が変わる。自宅でコピーが出来るのだ! 
これまでは、たった1枚10円のためにシャワーを浴びて着替えてコンビニに走らなきゃいけなかったのに。
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2007年03月21日

『愛の流刑地』

ドラマ版を観た。言わんとしていることが分からんでもないのだが、どうもついていけない。『愛のコリーダ』にも通ずるところがあると思うのだが、あちらは時代劇、こちらは同時代。そのお生な感じが、ノレなくなっている原因なのかも知れない。しかしよくこんなお下劣な描写を地上波で流すよなあ……。
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2007年03月20日

ヤ×中

070320.jpg神宮球場にオープン戦を観に行く。4-1の完敗。史上最強の育成選手・中村紀洋のファイン・プレー以外は何の見所もないお寒いクソゲー。 
まあオープン戦だし、開幕に期待するとして……今年のボクは徹底的に中村ノリを応援しようと思う。判官贔屓で結構。ボクより1コ年上の彼は生意気で傲慢な選手だったと思う。鳴り物入りでメジャーに挑戦したものの夢破れ、怪我、そして自由契約。何とか中日に拾われたところで、33歳にして年俸400万の契約はどんなにつらいものだろう。 
高校時代に『走れ! タカハシ』という村上龍の小説を読んだ。“ヨシヒコ(広島の名選手・高橋慶彦)が走るとき、何かが始まり何かが終わる”をテーマにしたオムニバス小説だ。記憶は定かではないのだが、ヨシヒコの盗塁に人生の究極の選択を掛けてみたりとか、そんな痛快エピソードがいっぱいだったと思う。 
なんてことはない、今年のボクは『打て! ノリヒロ』(ゴロが悪い)なのだ。ノリが打てば何かが変わる気がする。人生が開ける気がする。だからノリには打って欲しい。打ってくれなきゃ困る。頼むから打ってくれ。
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2007年03月19日

『叫』

『叫』を観る。 
久々に黒沢清作品をスクリーンで観たのだが、ボクはシネセゾン渋谷とは相性が悪くて、ろくな映画を観た記憶がない。 
予告編上映時にわすがな客電が点いていたが、これがスクリーンにも当たっているとはいかがなものか。そして本編もややピンが甘くて……。 
 
さて『叫』であるが、黒沢清独特の後味の悪さは相変わらずで、この点はスタイルを貫いていていい。ただどうも理にかなわなかったり説明不足のところが多々あり、少々パワーダウンを否めない。そして葉月里緒菜演じる赤い服の女の宙乗りはどうなんだろう。失笑が聞こえた。まあまあ、葉月だったら取り憑かれたいなあ。それで殺されたら男の本望かも。
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2007年03月07日

ハーフの歌舞伎役者

今朝ワイドショーを観ていたら、寺島しのぶとフランス人との入籍が話題になっていた。番組では「男の子が生まれたら、前代未聞のハーフの歌舞伎役者が……」なんてくだらないことを言っていたが、ハーフの歌舞伎役者は過去にいる。15世市村羽左衛門(1874-1945)である。実母は旧福井藩主松平慶永の庶子池田糸、実父は明治政府の要請で来日した南北戦争の英雄ル・ジャンドル将軍であった。もっと勉強しろよ!
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2007年03月06日

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』を観た。 
うーん、案の定、大味な映画だった。脚本が練られていないのでは。この手の大作だと『敦煌』なんかはそこら辺はしっかりしてたと思う。 
演技がどうも変だ。下手くそなところもあるのだが、全編大仰。『始皇帝暗殺』なんかでもそれを感じることはあったのだが、これはそれに稚拙さが加わる。モンゴル人を日本人が演じることによって、芝居の妙みたいなものが均されてしまうのではないか。公約数の演技とでも言おうか。モンゴル人の芝居なんて絶対に出来るわけがなく、かといって日本人のように振る舞ってはおかしい。それならどっちがみても解釈が分かれないような、至極分かりやすい演技に徹すると言う境地に至ってしまうのかもしれない。
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2007年03月05日

12分前

今日観た映画があまりに残念無念、頭の中が錯乱状態……コメントを書く気になれず。 
 
ボクが良く行くシネコンは「109シネマズMM横浜」である。ここはアカデミー賞会員証が使えるので、タダで入場できる。アカデミー賞会員証が使える映画館は結構あるのだが、ここに限っては上映開始10分前からの受け付けとなってる。これが実に厄介。せっかちなボクは、前の回の終了時にはロビーで待っていたい。だから10分前というのは気を揉んで気を揉んで……。 
 
いろいろ試した。 
15分前:これは「アカデミーの方は10分前からです」とあしらわれた。 
13分前:「アカデミーの方は10分前からですので、次回からはお願いします」と何とかクリアしたものの、なかり嫌な顔をされた。 
そして、今日は12分前に挑戦。お姉さんは腕時計をみて、一瞬止まった。この間が実に長い。が、何とかクリア。 
 
そんな話しか書く気になれず。
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2007年03月03日

今のiPod

『バブルへGO!!』のエンディングで、「Can't take my eyes off you(君の瞳に恋してる)」に続けて加藤ミリヤの「Eyes on you」が流れる。これがすごく良くて、感化されやすいボクの今のiPodはこれだ。次に椎名林檎のカバー「君ノ瞳二恋シテル」が続き、そして彼女の新譜『平成風俗』につながるのだ。
posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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