2008年02月29日

再びレコーディング

229.jpg今日は終電間に合うかな〜。 
 
左はチェロの柏木広樹さん、真ん中は野崎良太クン。
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2008年02月28日

ネットカフェ難民

レコーディングが終わったのは日付が変わってから。終電に間に合わず。携帯のバッテリーが切れる。こんな時に限ってスペアも充電器も持っていない。しょうがないから早稲田からタクシーで新宿に行きネットカフェ難民になる。今日のレコーディングが素晴らしかっただけにとても寂しい気分に。ただ今4:30。もうすぐ始発だ。
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2008年02月27日

音楽レコーディング

227.jpgいよいよ音楽レコーディング。ピアノ、ヴァイオリン(×2)、チェロ、ヴィオラ、ウッドベース、ギターという編成。11:00スタート。終電に間に合うかなあ。
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2008年02月23日

山崎猛さん

223.jpg新聞で山崎猛さんの訃報を知る。あまりのショックに茫然自失となった。 
山崎さんは「俳協」に所属する俳優で、大学の先輩でもある。2000年に後輩の中村隆太郎の『タンバリボン』という自主映画に参加したときに出会った。ほぼ父親の世代ながらとっても気さくで、熱い人だった。 
情熱ばかりが先行してしまって至らぬことばかりの自主制作の現場である。スケジュールが押しに押してしまって、山崎さんのテレビの仕事とぶつかってしまった。そのとき、山崎さんは電話口で「オレは今映画を撮ってるんだよ。オレは今楽しい」とマネージャーを怒鳴りつけていた。その姿にどれだけ励まされたことか。以来、ずっと良くしていただいた。 
残念なのは自分の映画に出演してもらえないまま旅立ってしまったことだ。悔やんでも悔やみきれない……。『宮城野』を観てもらいたかった。
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2008年02月22日

恋愛観の相違

「(思い出を)男はフォルダ保存、女は上書き保存する」とは、一青窈の名言だ。
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2008年02月21日

雑な帳面です。

12:00からプロデューサー会議がある。クレジットのことなど議題は多岐にわたり、終わったのは18:30。どっと疲れた。プロデューサーのひとりにこの雑記帳を読んでいると。いやはやそう言われるとホント困る。これはブログでもないし日記でもない、気が向いたときに勝手気ままに書いている雑な帳面だ。 
それから心の同士と渋谷で酒を飲む。ワインを一本空け、チンザノ、ウィスキーと飲んだくれる。 
帰り道、一青窈を聴きながらふと思う。『宮城野』は、恋をしたとき、「惚れた方が負け」とか「死んでもいい」と心底思ったことがある人には打ってつけの映画かもしれないと。
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2008年02月20日

抽選に当たる!!

神奈川県民大ホールに続いて、NHKホールのツアーファイナルの先行予約にも当選した。そして『受け入れて』もレンタルできた。一青窈はカップリング曲もクオリティが高いなあ。
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2008年02月18日

ゆうゆうコール

あらかじめ指定した5つの番号との通話を安くするドコモのサービスだ。月単位なので、その時々の仕事の状況によってメンバーが変わる。レギュラーは戸山・荻野プロデューサー、それに脚本家にして心の友の酒井クン。今月と来月は整音作業が中心なので、長谷川有里ちゃんが入る。有里ちゃんとの付き合いも長いなあ。彼女は僕のほぼ全作品の仕上げを担当してくれている。
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2008年02月17日

サントラ

野崎クンの自宅で楽曲の打ち合わせをする。彼は今回の作曲のために実家からグランドピアノを運んできていた。『未来講師めぐる』のメインテーマを生で弾いてもらったりとなごやかに打ち合わせが進む。彼との付き合いも10年を越した。 
『宮城野』の楽曲、かなりいい感じに仕上がってきている。野崎ワールドの新境地だと思う。エンディングのメインテーマがすこぶるいい。客電が点くまで席を立つ客はいないかもしれない。 
レコーディングは27と29日。かなりハードな作業になりそうだが実に楽しみだ。
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2008年02月16日

坂東薪車さんの口上

216.jpg先日は寺田農さんに口上をお願いしたが、実は劇中にもう一箇所、声の出演がある。僕はそれを是非歌舞伎俳優にやってもらいたかった。そこで挙がったのが上方の花形・坂東薪車さんである。スケジュール的にかなり無理はあったのだが、なんとか調整がついて、今日はその収録に大阪松竹座に出張。2時間で録ってすぐ帰るという強行軍だ。松竹さんは稽古場を提供してくださり、薪車さんと試行錯誤しながら18テイクも録った。薪車さんは公演直後で、きっとお疲れにもかかわらずろいろなパターンを提示してくれて、どんどんといいものを作り上げてくれた。40秒あまりの短い口上ではあるが、これは素晴らしいものになった。 
『宮城野』にまたイケメンが増えた〜!
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2008年02月15日

眉毛

僕が行っている病院の女医の眉毛がどうにも気に入らない。ほとんど手入れをしていなくて、伸びきっている。そして左右非対称。毎度どうにかならないかなあと凝視してしまう。薄いのを気にする人がいるが、手入れをしてない眉毛ほど色気がないものはない。
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2008年02月13日

一青窈の

一青窈の『受け入れて』を借りようと近所のレンタル店をまわるが、ない。じゃあ買えよというところだが、ツアーファイナルにも行きたいのでここは我慢だ。
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2008年02月11日

確定申告

211.jpg例年僕は還付申告なので1月中には確定申告を終えている。今年はそうもいかず、今日になってようやくだ。しかし昨年の収入はホントお粗末だ。およそ33才の収入とは思えない。映画を撮影をするときはよっぽど貯金をしておかなければダメだ。
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2008年02月09日

赤城元農水相

209.jpgニキビがあまりにひどいので皮膚科に行った。赤城元農水相の気持ちが分かる。
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2008年02月08日

抽選に当たる!

一青窈のコンサートツアーの先行予約の抽選に当たった。前回はついうっかりしてて、結局直前にヤフオクで入手する羽目に(ただこの時は非常に良心的な人で送料込みの定価で落札)。しかし7/24ってずいぶん先だよなあ。
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2008年02月07日

アフレコ

今日は朝からアフレコがあった。 
まずは絵草紙店の口上。これはずっと応援をしてくれている寺田農さんが(声の)特別出演してくれた。寺田さんには事前に仮編集を観てもらっていたので、即座に声のトーンやスピードを絶妙に映像に合わせてくれた。一発でOK。流石だ。 
続いておかよ役の佐津川愛美さん。全体の構成をみて、襖の向こう側から聞こえる一言が必要と判断。これをオンリーと呼ぶのだが、まずはそれから。前後の演技を観てもらって何度もテストする。3カ月も経つので不安がっていたが、録音ブースの彼女はすっかりおかよに戻っていた。流石だ。続いてセリフの中でイントネーションが気になる部分を録り直す。僕の映画は1カットが非常に長いので、後で見直すと、例えば「だからきっと」のような一言だけが気になることが多々ある。これは前後に合わせるのが難しいはずだが……彼女はなんなく(←かどうかは分からないので、そこは彼女の公式ブログでチェックを!)こなしてしまった。 
 
あ〜しまった。佐津川さんに『蝉しぐれ』のDVDの特典ブックにサインをもらおうと思い続けているのに、今日も忘れてしまった。
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2008年02月06日

米大統領選

モニカ・ルインスキー女史が応援演説すればいいのに。
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2008年02月04日

『ラスト、コーション』

今日は整音作業が夜からなので、気合いを入れて『ラスト、コーション(LUST, CAUTION)』を観に行った。うーん、気合いを入れ過ぎたかな。相当に好きなテイストだし、見応えたっぷりだったが、どうにも……。 
158分という長尺が、自作に全精力を傾けている現状にきつかったのか。それともアクロバティックとも評されるセックス・シーンにボカシがたっぷりだったからか……。落ち着いてからもう一度観ようと思う。 
しかし、トニー・レオンが老けた。ただのちっちゃいおっさんにしか見えない瞬間が多々あった。『花様年華』の時のような匂い立つようなエロスが薄まってしまった。あとヒロインがどうしても林寛子に見えてしまったり、イケメン系の助演男優が前原誠司(前民主党代表)に見えてしまったり……と、集中してないなあ。
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2008年02月03日

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』

先週、世間じゃあボロクソに言われている『茶々 天涯の貴妃(おんな)』を観た。僕は天の邪鬼からだろうか、結構楽しめた。時代考証が……等という論議はナンセンスだろう。そもそもそれを観に行っているのではない。和央ようかが美しくないと言われているが、僕は結構好きだ。あの宝塚調の台詞回しだって個性的でいいのではないだろうか。
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