2008年02月04日

『ラスト、コーション』

今日は整音作業が夜からなので、気合いを入れて『ラスト、コーション(LUST, CAUTION)』を観に行った。うーん、気合いを入れ過ぎたかな。相当に好きなテイストだし、見応えたっぷりだったが、どうにも……。 
158分という長尺が、自作に全精力を傾けている現状にきつかったのか。それともアクロバティックとも評されるセックス・シーンにボカシがたっぷりだったからか……。落ち着いてからもう一度観ようと思う。 
しかし、トニー・レオンが老けた。ただのちっちゃいおっさんにしか見えない瞬間が多々あった。『花様年華』の時のような匂い立つようなエロスが薄まってしまった。あとヒロインがどうしても林寛子に見えてしまったり、イケメン系の助演男優が前原誠司(前民主党代表)に見えてしまったり……と、集中してないなあ。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。