2008年04月29日

浅尾美和の限界

ビーチバレーの妖精と言われる浅尾美和。紛れもない美貌スポーツ選手であり、その魅力を認めてはいたが、そろそろそのポテンシャルにも限界が見えたのではないか。浜ちゃんと共演しているアサヒビールのCM。台詞はこっちが恥ずかしくなるようなぎこちなさ。その後ビールを飲む芝居も緊張した素人そのもの。演出家は余程苦労しただろうなあ。 
本業で頑張ってこそあなたの魅力は輝くんです!
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2008年04月26日

造形美、いや自然美?

聖火を吹き消しに長野に行きたいところだが、今日は予定がいっぱい。 
今のところ日本で一番『宮城野』を気に入ってくれている女性監督とお蕎麦を食べに代々木上原へ行く。彼女の言うとおりの「日本で一番美味しいお蕎麦」に大満足。コジャレたカフェでワインでもというノリだったがまだ打ち合わせがあるので我慢。 
渋谷で次の打ち合わせをしていると雨が。これから神宮球場に行くのに。 
雨が断続的に降る中、今年初の野球観戦。チケットは例によって小口アナに頼んで3塁側の特別席を取ってもらった。 
神宮、キレイになったなあ。こうやって和田を生で観ると、そのハゲの造形的美しさ、いや大自然の美しさにうっとりさせられる。そんな和田のホームランで1-0でヤクルトに勝つ。ただあまりに雨がひどくて6回で球場を出てしまった。観る側にとってみたらまだまだ緊張感がない。後半戦からでしょう。
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2008年04月23日

『モンゴル』

080423.jpgチンギス・ハンを演じた浅野忠信がアカデミー賞にノミネートされた『モンゴル』を観た。比較するのはナンセンスだが『蒼き狼』が舞台的な様式美(というか戦隊ヒーローもの)なら、こちらは精神性と写実主義だ。 
衣装や美術はリアリティを追求しているように思える。ただキャスティングに魅力を感じない。ヒロインを演じた女優がモンゴル的には美人かもしれないがまったくそそるものがない。インド映画だってタイ映画だって、ヒロインはヒロインなのに。 
チンギス・ハンが囚われの身となって幽閉されている時代を描くが、この架空のエピソードが精神性を強調し過ぎてして、リアリティのある考証やダイナミックな戦闘シーンとうまくマッチしていない。 
映画の製作過程を知りたくて、数年振りにパンフレットを買ったが、こんなものはサイトをプリントアウトしただけのインチキだ。
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コンパチブル

0422q.jpg断腸の思いとはこのことか。 
今朝、ずっと大切にしてきたコンポを粗大ゴミに出した。これは、1994(平成6)年4月、大学の合格祝いに祖母に買ってもらったものだ。上京して最初の大きな買い物だった。まだステレオという呼称もかろうじて残っていた頃のかなりの上位機種である。CD、レコード、カセット、チューナー、それにレーザーディスクが再生可能なコンパチブルである。14年間、まったくの故障なしだったのだが、用途がなくてしまいここ6年間は収納に入ったまま。さすがに今後の用途が見つからず、場所を取ってしようがないので、ついに破棄する決断をした。ただLD部分はたまに使う可能性あるので残した。 
こうして一つの歴史が終わった。

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2008年04月21日

『王妃の紋章』

『王妃の紋章』を観る。『HERO』にはじまるこの手のシナの歴史ロマンにはいい加減食傷気味だ。CGも頑張っているが画質が粗く興醒め。特筆すべきはコン・リー。真正面からのクローズアップ(上はおでこあたりから下は鎖骨くらいまでのフレーミング)であれだけ堂々と芝居が出来るのは流石だ。こういう画作りは作り手にも勇気がいる。それを堪能できただけでもOKとすべきか。
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2008年04月20日

おばはんのガラガラ

スーツケースのちっちゃいヤツ。持ち手が伸びて、キャリーが付いてる小型の四角いバッグ。おばはんはあれが好きだ。よく駅のホームでガラガラやっている。あれがどうにも邪魔でしょうがない。引っ張ってるのも邪魔ならば、立ち止まって持ち手を伸縮しているのも迷惑そのものだ。一体いつからだろう、あんな自己中心的なアイテムが出始めたのは。団塊の世代が定年を迎え、平日の昼間に解き放たれた今、あのガラガラはどんどん蔓延するだろう。 
そんなことを書いてる僕はまさしく団塊ジュニアだ。
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2008年04月19日

天晴れ、善光寺!

善光寺さんが聖火リレーの出発式会場を辞退した。天晴れ、英断である。「同じ仏教徒としてチベット人権問題を憂慮して」と理由も明白。
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2008年04月18日

チベット人居住区

0418.jpg1997(平成9)年の春にインドを旅したことがある。猿岩石の『白い雲のように』に流されたわけではないが、いわゆるバックパッカーである。ニューデリーからカルカッタまでを約2週間掛けて電車やバスで移動した。旅の最大の目的は僧侶であった祖父の遺灰を持ってブッダガヤにお参りして、ガンジス川に撒くことであった。が、結局体調を崩してスケジュールの関係上ブッダガヤはスキップ、ガンジス川には行ったもののあまりに汚さとガイドのせこさに憤慨して遺灰はそのまま持って帰った……と、この神経質の僕がおよそインドの猥雑さに耐えられるはずもなく、我が人生最悪の旅であった。いや、今ではもう二度と出来ないいい経験だったかなとも思う。 
さて、ニューデリーの「マジュンカティラ」という所にはチベット人居住区がある(チベット亡命政府のあるダラムシャーラーとは別)。ここは当時は別段警備が厳しいわけではなく、ものすごく綺麗な地区が喧噪の一角にある感じだった。レストランや安ホテルもあって一晩だけここに泊まった。めっちゃくちゃなインドの中にあってここはまるで雰囲気が違う。静かだし、英語が上手い。みんな優しい。料理はうまいし、安ホテルの部屋にはベープマットがあった。以来、僕はチベットに深い興味を持った。 
画像は当時撮った写真である。外壁には「SAVE TIBET」「FREE TIBET」「LONG LIVE DALAI LAMA」と書かれている。
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2008年04月17日

調髪

昨日は月例の美容院に行った。12月から伸ばし始めた髪がだいぶいい感じになってきた。 
「美容院に行く」と言うと、「えっ、切っちゃうんだ」と返ってくることが多々ある。いやいや、伸ばしっぱなしではただの山伏になってしまう。月に一度ぐらいはハサミを入れてもらって調整をしなければならないのだ。つまり調髪である。どうかこれを理解して欲しい。小学生以来一月から一月半に一度は必ず髪を切っています。
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2008年04月16日

宇多田ヒカル

0416.jpg宇多田ヒカルの新譜がとてもいい。新境地というか彼女の世界観が確立しているように思える。 
そんなにいいなら買えよとツッコまれそうだが。
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2008年04月15日

ハナミズキ

0415.jpg庭のハナミズキが綺麗だ。
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2008年04月10日

北京は1936年のベルリンと同じだ。

連日北京オリンピックの聖火リレーへの妨害行動が報道されている。聖火ランナーを取り囲むブルーの集団は異様だ。 
眼目の中共政府のチベット侵略行為は絶対に許し難い。オリンピックを目指して練習を重ねてきた選手には気の毒だが、仏教の聖地であるチベットでは伝統と文化と人権が蹂躙され、幾多の尊い人命が奪われているのだ。デモンストレーションはあって然りだ。 
こんなオリンピックに果たして意味があるのか? ナチス・ドイツが徹底的なプロパガンダをやった、1936年のベルリン大会。歴史的にも悪名高いが、北京はそれと同じか、この情報化社会のおいてはそれ以下だ。中共が覇権国家であることは自明の理であり、経済優先でそれを正当化するのは如何なものか。 
僕は北京オリンピックのボイコットを一貫して主張する。
posted by 山崎達璽 at 17:47| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

けしからん話:映画『靖国 YASUKUNI』

やはりここは『靖国 YASUKUNI』問題について思うところを書くべきだろう。 
僕は観たわけではないので何とも言えないが、おそらく日本人の美徳を貶めるようなけしからん映画だろう。しかしけしからんと言ってそれを上映中止にするのは良くない。そりゃそうだ。まあそれはいい。 
今日の産経新聞の正論(社説)に渦中の稲田朋美先生が手記を寄せている。端的に言うと先生は助成金の妥当性を問うたのだ。助成の条件:日本映画であること、政治的・宗教的宣伝意図がないことを満たしているかどうか。そりゃそうだ。税金が使われるのだから。それを朝日新聞があたかも検閲をしたか、圧力を掛けたかの如くねじ曲げて報道した。お得意の手だ。 
税金750万円が使われたこの助成だが、文化庁所管の日本芸術文化振興会によるものである。実は『宮城野』もここから助成を受けている。もし政治家の先生から電話が掛かってきて、『宮城野』が助成の条件を満たしているかどうかを観たいので上映会を開いてくれと言われたら、嫌でもこれに応じなければならない。税金を使った助成を受ける以上、それは義務だ。政治家だってそれをチェックするのは権利だし義務だ。 
『靖国 YASUKUNI』は製作会社がフィルムの貸し出しを拒否したというのだからそれはそれはけしからん話だ。そしてその製作会社は日本法により設立されているとは言っても取締役はすべてシナ人、映画のスタッフもそうだとか。まったくけしからん話だ。 
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2008年04月07日

待ち受け

ここのところ僕の携帯の待ち受けは一青窈だ。コロムビアのサイトで6種類配信していた。が、何を間違ったが僕は3種類のものだと思いこんでいて、後半を入手し損ねた。期間限定なので後の祭り。どなたかお持ちの方がいたらください!
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2008年04月06日

監督はピッチャーだ。

我がドラゴンズが好調だ。3カードを全て勝ち越し。そして勝ち方も実にいい。非常に堅牢なチーム作りがなされている。 
連日スカパーで中継を観つつ、改めて思った。 
監督はピッチャーと同じだ。 
マウンドに上がるとき描くのは完全試合だ。が、そんな夢はめったやたらにない。エラーでも出れば夢は引き算されてノーヒットノーランに。ヒットが出れば完封。点が入れば完投。さらに入れば勝ちが付けばいいなあとなり、そのあとはもうせめてチームが勝てば……とどんどん引き算をしていく。そんな孤独な闘いをするのがピッチャーである。 
監督も同じだ。最初に描くヴィジョンはお金やら時間やらあらゆる現実問題の中でどんどん妥協させられる。完全試合なんて黒澤明でもなしえたことはないだろう。そして疑心暗鬼になるのも同じ。 
さて、僕の今回の映画はどうだろうか。完投? いやいや、なんとか勝ちが付いたところだろう。ただ、いい勝ちをしたとは思う。想像しえなかった好プレーあり珍プレーあり。すさまじい完封試合もいいが、こんなドラマ性に富んだ一勝も鮮烈に記憶に残るはずだ。
posted by 山崎達璽 at 23:00| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

祝賀会

0404.jpg後輩のギャルたちが『宮城野』完成祝賀会をやってくれた。
posted by 山崎達璽 at 23:50| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

我がドラゴンズ

0.jpg今年も命を掛けて応援しますよ〜。

posted by 山崎達璽 at 23:25| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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