2008年04月10日

北京は1936年のベルリンと同じだ。

連日北京オリンピックの聖火リレーへの妨害行動が報道されている。聖火ランナーを取り囲むブルーの集団は異様だ。 
眼目の中共政府のチベット侵略行為は絶対に許し難い。オリンピックを目指して練習を重ねてきた選手には気の毒だが、仏教の聖地であるチベットでは伝統と文化と人権が蹂躙され、幾多の尊い人命が奪われているのだ。デモンストレーションはあって然りだ。 
こんなオリンピックに果たして意味があるのか? ナチス・ドイツが徹底的なプロパガンダをやった、1936年のベルリン大会。歴史的にも悪名高いが、北京はそれと同じか、この情報化社会のおいてはそれ以下だ。中共が覇権国家であることは自明の理であり、経済優先でそれを正当化するのは如何なものか。 
僕は北京オリンピックのボイコットを一貫して主張する。


posted by 山崎達璽 at 17:47| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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