2008年05月12日

『CHANGE』

20080512222402.jpgフジの『CHANGE』を観た。
木村拓哉のドラマはいつも何だかんだ言って観てしまう。世間であれだけ騒がれればそりゃねえ。要はミーハーなのだ。
今日は選挙の様子が丁寧に描かれていた。一昨年弟が市議会選に出たので、その様子は間近で見ていた。あの何とも言えない不安と興奮が入り交じった気持ちは体験者だけにズシリと伝わってきた。
来週が楽しみだ。




posted by 山崎達璽 at 23:26| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーボード

20080512095612.jpg僕が5年半近く使っているキーボードだ。
朝日新聞にキーボードは便座より汚いとかいう記事があったが、確かにそうかもしれない。パソコンに向かうと体調が悪くなる原因はここにあったかもしれない。
posted by 山崎達璽 at 10:21| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

国境なき記者団のTシャツ

20080511165637.jpg「国境なき記者」から反北京五輪キャンペーンのTシャツが届いた。フランスのMサイズだからかなりデカいが、五輪期間中はこれを着て徹底抗議だ。
しかし胡錦濤はよくもまあしゃあしゃあと来日したものだ。どうせ五輪が終われば手のひらを返して、反日を全面に打ち出すに決まってるんだから。
まったく、パンダを一億で貸与とは笑わせるな。シナでは密猟者が死刑になるぐらい人命より尊い動物らしいが、今時あんな凶暴なのにご見物が集まるのか。
毒餃子、ガス田、チベット……どれも決してうやむやにしてはならない。
僕はこのホームページのトップにチベットの国旗を掲げて、中共による人権と文化の蹂躙に徹底抗議の意志を示す。
posted by 山崎達璽 at 21:48| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吾妻鏡

20080511165852.jpg『吾妻鏡』
鎌倉市内で収穫されたベニアズマを使用して作られた芋焼酎である。北條氏の鎌倉幕府の公式記録のタイトルを借りたネーミングが実にいい。マークに「笹竜胆」を使用しているが、これは源氏の家紋(鎌倉市の市章)であり、どうせなら北條氏の「三つ鱗」にして欲しいところだが。昨春3800本を出荷したが2週間で完売。今年は4800本を製造したとか。鎌倉と言えば鳩サブレーというのもあまりにも芸がない。話のネタとしてもこの『吾妻鏡』は粋でいいような気がする。昨年は完売のため、愛之助さんに1本プレゼントしたっきり。今年は格別な人に会うときのために3本購入した。
posted by 山崎達璽 at 17:12| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

東京ドームで

東京ドームの対読売戦を観ていたら、読売のチャンスになるとYMOの「Rydeen」が流れてきた。今年の応援はこれをチャンスのテーマにしているようだ。
お願いだ、やめてくれ、大好きな曲が嫌いになる。
posted by 山崎達璽 at 21:23| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレーマーではないが

ロイヤルホストでピザを食べていたらあと一切と言うところで髪の毛を見つけた。すぐに店員を呼んだら店長が出てきた。クレーマーだと思われたのか、ものすごく丁重にお詫びを言われた。もちろんピザはただでデザートもサービス。この対応、実に素晴らしい! マニュアル通りの対応しかしないファミレスを舐めてるところがあるのだが、ロイホはかなり見直した。
posted by 山崎達璽 at 18:14| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応援ボード

よく野球中継を観ていると合間合間にスタンドのファンが映し出される。ユニフォームを着たギャルやテンガロンハットをかぶったギャルにはこの上ない色香を感じるのだが、それはさておき、お馴染みなのは応援ボードだ。新聞紙大の紙に何かしらのメッセージが書かれている。たいていは他愛もない内容なのだが、先日『ツルスイング』と言うのがあった。もちろん我がドラゴンズ一のセクシーダイナマイト・和田のことだ。テレビ画面は一瞬にして切り替わった。
posted by 山崎達璽 at 00:33| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

息切れ

ホームページをリニューアルして、この『筆の遊び』も気合いを入れて書き始めたのだが……どうもダメだ。さっそく息切れした。どうにもネタが見つからずに続かない。しょせん雑記帳なのだ。忙しい時期の息抜きぐらいが一番筆が遊んでくれるのだが。
posted by 山崎達璽 at 23:44| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

不要な外国人選手

ウッズとアレックスを交換トレードすればいいのに。
posted by 山崎達璽 at 20:49| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

『相棒―劇場版― 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』

『相棒―劇場版―』を観た(しかし、これ、どれだけ長いタイトルだ。本編では『相棒』としか表記されてなかったのに)。
僕はテレビの『相棒』が結構好きだ。この番組はいわゆる「テレビ映画」の名残である。

テレビ映画とは……一般の映画と同様にフィルムで撮影され、制作ノウハウも映画のものを踏襲し、スタッフの大半も映画出身であるが、映画館での上映ではなく、テレビ番組としての放映を前提として製作される映像作品をいう。ヒーロー戦隊もの、特撮もの、時代劇、刑事ドラマに多い(Wikipediaより)。

『相棒』は、ビデオ撮影にはなっているが、かつてのテレビ映画スタッフの意地が見える。だからとってもクオリティが高くて面白い。
結構楽しみにして観に行ったが、やっぱり面白かった。連休が明けたというのに平日の昼間っから客席は満員。

posted by 山崎達璽 at 23:36| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

仕事の9割は営業

「僕らフリーは土日なんて関係ない」
よく言うし、よく聞く言葉だ。確かに何かを書いたり、撮影や編集現場などの実作業をしているときはそうだ。しかしそんな時間は実際わずかで、あと9割はひたすら営業をしているのが現実である。だから会社が閉まってる土日はやっぱり休日になってしまうのだ。
この連休、僕はただの休みだった。都心の人混みに行くと殺されるんじゃないかという恐怖に駆られるので、ずっと家にいて野球を観ていた。誰も遊んでくれないし。あっ、リニューアルしたばかりのホームページの小直しをデザイナーに連絡したりしたか。これも言わば営業活動かな。
posted by 山崎達璽 at 20:59| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

『ラスト・エンペラー』蒐集

20080504171016.jpgアメリカのアマゾンから『ラスト・エンペラー』のDVDボックス(2/26発売)が届いた。
中学1年の時、僕はこの映画を観て映画監督になろうと思った。映画を撮りたいという夢は小学生の頃から抱いていたが、監督というポジションを強く意識したのはこの作品がきっかけである。だから僕はこれには並々ならぬこだわりがある。蒐集癖が最も強く出てしまうところである。
1988(昭和63)年に日本で公開された本作には2ヴァージョンがある。163分の劇場公開ヴァージョン。218(219という表記もある)分の長尺版。こちらは日本ではオリジナル全長版やディレクターズ・カット版とされているが、それは間違いで、正確には「テレビ版」(テレビシリーズ用に作られた)である。
さらに日本公開の際には、溥儀が記録映画を観ているシーンで、いわゆる「南京虐殺」(僕はこの事件に関しては非常に懐疑的である)の“記録映像”が出てきて、松竹富士がこれをばっさりカットしたとかで大騒ぎになった。結局50秒ほどを半分にして公開したとか。僕は劇場公開版とテレビ版のLDを買ったが、その後、このカットの一件が気になって気になって大枚をはたいて輸入LDを買ったほどだ。
2001(平成13)年に劇場公開版がDVD化され、即購入。テレビ版については輸入版しかなく、やはりアマゾンで個人輸入した(この映像が劇的に悪い)。
そして今年になって、古今東西の名作を最高の技術でDVD化しているアメリカのクライテリオンからこのDVDボックスが発売されたのである。テレビ版は6月にようやく日本発売となったが、いずれにしても「南京事件」はカットされたままのはずである。
僕の夢は劇場版を今一度スクリーンで観ることだ。
posted by 山崎達璽 at 17:15| 蒐集癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』

改めて言うまでもなく、映画はスクリーンで観るものである。ビデオやDVDは資料であって、監督が意図した創作物とは別物である。よって同時代の作品は劇場で観ないと意味がない。
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
観たくて観たくて堪らない映画だったが、『宮城野』の準備が一番忙しいときでさすがに観られず、そのまま時が過ぎていた。ようやく今日DVDで観た。大変見応えのあるいい映画だった。とことんまで泣かせに走らないところがまたいい。
日本で言えば美空ひばりか。そのキャラが綾戸智恵を思わせたりもしたが……。
posted by 山崎達璽 at 00:40| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

ホームページVer.4の特徴

これまでの「雑記帳」を「筆の遊(すさ)び」としてリニューアルした。頑なにblogはやらないと言い続けてきたが、時代の流れには逆らえずやむなくblogサービスを利用することになった。でも勝手気ままさは堅持したいので、コメントやトラックバックはなしにした。

そしてここからがVer.4の最大のウリ。
プロフィールとのリンクを試みたのである。約4年分の雑記帳の記事を移行する際に、「宮城野」「映画レヴュー」「観劇記」「イズム」などにカテゴライズして、プロフィールの各項目にリンクを張った→例えば、プロフィールにある「歌舞伎」という項目をクリックすると、筆の遊び(blog)の歌舞伎について書いた記事のカテゴリに飛ぶ。僕のプロフィールの“歌舞伎が好き”と言うところに興味を持ったら、その詳細を筆の遊びを読んで知ることが出来る。しかも4年前から最近までの変遷も分かる。

映画監督のサイトってなかなかウリがない。人となりをいかに面白く読んでもらえるか、また最新のものをいち早く伝えられるかを考えたあげく試みたアイディアである。まだカテゴリは少ないが追々増やしていこうと思っている。

その他……リンクはリンク先のURLの変化が激しいので、相互リンクを張ってもらっているサイトには申し訳ないが廃止した。
問い合わせのメールアドレスを表示すると、スパムメールがあまりに多いのでフォームを設置した。
posted by 山崎達璽 at 10:15| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全面リニューアル〜Ver.4へ

約4年ぶりにホームページを全面リニューアルした。
歴史好きで、思い出検証好きで、記念日好きな僕は、例によってこのサイトの軌跡をたどってみようと思う。

開設したのは2000(平成12)年8月。前年にカンヌでデビューを果たし、2月に大学院を修了したものの、人生の方向性が見いだせずに(要は食い扶持がなくて)悶々としていた時期だ。この時は僕自身の手で「ホームページ・ビルダー」を使って作った。今思えば何ともお粗末なものだ。ただ当時は今ほどのIT社会じゃなかったので、「tatsuji.net」というドメインをいとも簡単に取得できた。今もしこんな分かり易いドメインを取ろうとしたら相当なお金がかかるだろう。これがVer.1。

最初のリニューアルは2001(平成13)年12月。Ver.2になるのだが、ここからデザイナーにお願いすることになる。9月に、人生のターニング・ポイントとなった「大正ロマン三部作」一挙上映大イヴェントを成功裡に終えてハイテンションだった時期だ。

Ver.3は2004(平成16)年6月。3月に毬谷さんとの出会い(高校以来の悲願の出会い?)があり、その毬谷さんに導かれて『宮城野』と運命の出会いを果たす2カ月前だ。Ver.3は『宮城野』とともに歩んだと言っても過言ではないだろう。

それから4年の月日が流れて『宮城野』が完成。これから公開に向けた展開をしていくに当たって、心機一転、全面リニューアルしてVer.4を発信することになった。
たぶん僕の画像(いわゆるアー写というヤツだ)が多過ぎる!とつっこまれるだろうが、『宮城野』が一大ムーブメントを起こすためには文字通り“顔を売っとかなきゃ”という思いもあり……まあ自分自身も表現の一つという思いもあり……もうどうにでも言ってくれと開き直っています。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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