2008年05月19日

イヴェントの打ち合わせ

15:30から日本橋の「福徳塾」で新日屋さんとの打ち合わせがある。6/8の僕のトーク・イヴェントの内容を詰めた。久々の『夢二人形』上映あり(完成10周年記念)、きもの美人のナビゲートあり(入野佳子さん)、僕の着物姿あり(山喜屋さん提供)……と盛りだくさんだ。当日は会場がきもの美人でいっぱいになるはず。


posted by 山崎達璽 at 22:25| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『靖国 YASUKUNI』

20080519205859.jpgようやく『靖国 YASUKUNI』を観る。
まず作品のクオリティのあまりの酷さに閉口。ナレーションを一切排して、字幕の説明も最小限にしているが、それならばもっと編集の歯切れ良くしなければ退屈きわまりない。お粗末な撮影は、プロの仕事である以上、臨場感やリアリティとは評価はできない。そりゃ原一男の足下にも及ばないでしょう。
次にこれが反日映画かどうかという問題。やや反保守的ではあるが、あまりツッコんではきていない。まあ僕としては気分は良くないが、上映に対しては賛成だ。これに反対や妨害をしたら、仮に靖国を礼讃する映画を作ったとして、それを上映する権利を失うからだ。
刀鍛冶のおじいちゃんが出演シーンをカットしろと怒っているらしいが、あの下手くそで聞き取りづらい日本語で監督にインタビューされれば、答えに窮して黙ってしまったり誘導されたり。確信犯?と思わせる。
それから「靖国刀が御神体」というテーマの提示。靖国神社の御神体は戦没者の名前を書いた霊璽簿を写す鏡だという。それを分かった上であえて哲学的提示をしているのかもしれないが、これでは明らかな事実誤認を招く。ドキュメンタリーとしての屋台骨がねじ曲がっている。敗北だ。
そして税金を使った助成の妥当性。僕は否だと思う。いわゆる日本軍による蛮行といわれる写真は信憑性に論議が巻き起こってるもので、これを何度もモンタージュするのは刷り込みであり、政治的中立性を欠いている。また韓国からも助成を受けており、製作会社はシナ人が中心。およそ日本映画とは言えまい。助成の妥当性を問うた稲田朋美先生に何の否があろうか。
原一男の『ゆきゆきて、神軍』を観たとき、ゆめにも許されるテーマではないものの、どこかエキサイティングする気持ちを禁じ得なかった。そういうものがこの映画にはない。朝日新聞のでっち上げがいかに空虚なものかよく分かった。
posted by 山崎達璽 at 14:08| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザン

20080519205750.jpg僕はこう見えてもカラオケ好きだ。サザンやボウイ(空集合が表示されないからカタカナで)を歌い出したら止まらない。まあ、いかにもな団塊ジュニアだ。
今朝からテレビで報道されていたので知っていたが、渋谷駅でサザンの活動休止の号外風広告を手にする。
うん?「朝日新聞」って入ってる。朝から気分が悪いなあ……
あの年で活動休止ってことは実質解散かな。それともストーンズみたいになるのかな。
サザンの一番好きな曲って何だろう。『希望の轍』『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』……ここの挙げたらキリがない。寂しいなあ。
posted by 山崎達璽 at 10:38| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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