2008年06月05日

『僕の彼女はサイボーグ』

20080605124417.jpg20080605163542.jpg常連の109シネマズMM横浜で『僕の彼女はサイボーグ』を観た。画像は入り口のパネル。サイン入りだ。
『猟奇的な彼女』(01)『僕の彼女を紹介します』(04)の韓国人監督が日本を舞台に日本人俳優で撮った日本映画である。外国人監督による日本映画のためだろうか、どうも感覚の違いを覚える箇所が多々あった。残虐な描写なんて、日本人ならもうちょっと控えめにするだろうなあとか。ストーリーの設定や展開でもあったかな。まあそれは致し方ない。つくづく映画は監督のものだと思う。

それよりも何よりも、これは綾瀬はるかファンにたまらない映画だ。彼女の魅力が全開だ。サイボーグの役をやらせたらたぶん世界中に彼女の右に出る俳優はいないだろう。その素晴らしさたるや「SF映画の原点にして頂点」と称されるフリッツ・ラングの『メトロポリス』(27)に登場するマリアに匹敵すると言っても過言ではない。

『僕の彼女は綾瀬はるか』と言ってみたい。


posted by 山崎達璽 at 17:42| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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