2008年09月26日

『SATC』にはまる。

20080927005615.jpgテレビシリーズの『SEX and the CITY』を観始めた。一日一話。
今(映画版)を先に観てしまったから、みんながやけに若く見える。
しかし、面白い。
アメリカのドラマをまともにみるなんて『ツイン・ピークス』以来だ。

『SATC』にはまる34歳男子ってヤだなぁ。
posted by 山崎達璽 at 23:09| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ストラップ

20080924111501.jpg僕の携帯には中日ドラゴンズのストラップが付いている。ここ数年ずっとそうなのだが、いつも1年以内の寿命で切れてしまう。先日も昨年の日本シリーズ制覇記念ストラップが切れてしまった。新たなドラゴンズグッズをと思ったものの、今年の不甲斐なさに頭に来てやめた。
せっかく山喜屋さんで単衣と羽織を誂えたし、どうせなら和柄なものにしようと思って購入したのがこれだ。

早く単衣を着て本格着物デビューをしなければ。


posted by 山崎達璽 at 14:03| 男きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

『箱の中の女』先行

一青窈の武道館コンサートで音楽劇『箱の中の女』の先行発売のチラシをもらった。一般発売は10月11日なので、かなりの先行になる。さっそくぴあに電話をしようと思ったものの、先行予約は座席の指定が出来ない。会場のシアターコクーンのS席はピンキリである。9000円払って後ろの方じゃあ……。
なんて悩んでいてもしょうがないので、びあに電話。コンピューター対応って味気ないなあと思いつつ粛々と操作を完了。
さて、サークルKサンクスでチケットを発券。
なんと!
2列目上手側!!
一青窈について、今年はどこまでもついてるなぁ。
posted by 山崎達璽 at 23:22| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『おくりびと』

34歳の誕生日、非常に評判のいい『おくりびと』を観に行く。
うーん、確かにこれはいい映画だった。真面目で地味なテーマながらここまで成功したのはキャスティングの妙だろう。とにかくモックンがいい。粛々と執り行われる「納棺の儀」をあんなに美しく魅せられる俳優は、古今東西、彼を置いていないだろう。セクシーという言葉がぴったりだ。僕の大学の友人の斎藤孝太郎クンが指導したチェロの演奏も秀逸。山崎努、余貴美子も実にいい。
北野映画だとあんなに大げさになる久石譲の音楽もしっとりと胸に響く。

ちなみに本編のチェロを演奏していたのは柏木広樹さん。『宮城野』のエンディングで流れるメイン・テーマは柏木さんの演奏だ。

posted by 山崎達璽 at 21:33| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

33歳の最後の一日

30歳の女子に年齢を聞くと「大台です」と返ってくることが多い。ならば33歳は“ぞろ目”とでも言おうか。今日はその最後の一日だった。
振り返ると、この一年は『宮城野』に尽きる。

33歳を起点に僕の人生は変わるだろう。吉と出るか凶と出るかは神様にしか分からない。

今、精一杯生きてるか? 精一杯生きねば。
posted by 山崎達璽 at 23:32| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

一青窈のコンサート(9月編)

20080916182151.jpg
一青窈の日本武道館コンサートに行った。
ここのところテレビで彼女を観ることが多かった。さすがに武道館6000人?動員はきついのかなとちょっと心配になっていたが、そんなことは杞憂だった。アリーナ席をなくして、1階部分全部を使ったそのステージの完成度たるや……素晴らしいの一言に尽きる。19:00ジャストに始まり、21:18までとことん魅せられた。懐メロメドレー、100人のコーラス付き『ハナミズキ』、新曲披露、アンコール2回……盛りだくさんだった。

「明日から頑張って生きよう」
友人の結婚式や親戚の法事などの冠婚葬祭の帰り道はいつも、そんな心洗われた気分に浸る。一青窈のコンサートの帰り道も決まってそうだ。前にも書いたが、彼女のデビューは2002年。その歌の数々は、僕の20代後半から30代前半のいろんな出来事を思い出させてくれる。いいことも嫌なことも。思い出を検証した後って、どこまでも爽快な気分になれる。

一青窈の何が好きなんだろう?
ふと僕は自問自答した。歌が好き? 世界観が好き?……どれもあまりにも陳腐な言葉だ。3/7の六本木ヒルズのライヴでかなりの至近距離で生一青窈を観た。今でもそれを鮮明に覚えているのだが、そう、僕は一青窈の顔が好きなのだ。顔はその人の全てだ。表現者であるならば、その人の世界観そのものである。つまり、顔が好きって、全肯定だ。
posted by 山崎達璽 at 23:54| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

「筆の遊び」はブログと言われても致し方ない

この「筆の遊び」はコメントやトラックバックを設置していない。双方向ではないものをブログとは呼べない。と、僕は認識しているのだが、一般的にみればやはりブログになってしまうようだ。
「ブログ読んでるよ〜」と知人から言われるのが何だか知らないが一番照れる……

たまにフォームからメッセージが来ることがある。お仕事の話がほとんどで、次いで古い(特に地元名古屋の)知人や元カノ。それ以外、一般の人からのメッセージはほとんどないのだが、先日、シネコンの映写事故の記事に関して賛同のメッセージを頂いた。これは嬉しかった。ありがとうございました! 
みなさん、よかったらメッセージ下さ〜い。
 
ネット小僧の知人から“僕のブログ”について書かれてるブログを教えてもらった。
http://daikoubutsu.blog98.fc2.com/blog-entry-171.html
國村さんのファンの方のブログのようだ。一部を紹介させてもらうと……

「中国問題には一家言あるらしく、熱すぎるくらい熱いし、一青窈さんに関しては少年のようになる。
もっと宮城野のことについて書いて下さいよ〜!と、頼みたくてもコメントは一切拒否なのだ(笑)」

“僕のブログ”をかなり的確に捉えてくれている。これもまた嬉しい。
『宮城野』のことは公開がちょっと先のことになりそうなので、出し惜しみしてるんです。書きたいことは山ほどあるんですが……。
明日は一青窈の武道館コンサートに行くので、たぶんまた少年のようになってしまいます。




posted by 山崎達璽 at 18:45| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

10/31蓼科で『宮城野』上映決定!

「第11回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」で『宮城野』が特別上映されることになった。

日時:10月31日(金)18:30〜
会場:茅野新星劇場

2004年の第7回では、「大正ロマン2作品」と銘打って『夢二人形』『三面夢姿繪』が上映され、そのご縁もあってこのたびの上映の運びとなった。上映終了後には舞台挨拶も予定されているので、ここぞとばかりに着物で登壇しよう。
posted by 山崎達璽 at 10:53| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

メイクなんとか

我が怨敵・読売ジャイアンツに逆転優勝が僅かでもちらつくと聞こえてくるのが、メイクなんとか。
最初はメイク・ドラマ。当時の長嶋監督が口にしたインチキ和製英語。次にメイク・ミラクル。すっかり聞かなくなったと思ったら、今年はメイク・レジェンドだとか。これはかなり苦しいでしょ。次はメイク・ラヴか。
posted by 山崎達璽 at 20:34| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

名古屋人の商売

20080911213719.jpgあまりにも不甲斐ない我が中日ドラゴンズ。リーグ優勝の夢はとうの昔に消え果て、今やクライマックス・シリーズへの出場も危うくなっている。当然、大きな収入源であるグッズも売り上げが落ちる。それでも名古屋の経営者は商魂たくましい。

上は1974年のユニフォームをデザインしたTシャツ。僕らの世代にとっては懐かしくてたまらない。即買だ(通販では即品切れ)。
下は山本昌の200勝達成記念Tシャツ。限定600枚・38分で完売(その後色違いが一般発売……)。記録達成翌日の8/5に名古屋の旧友が並んで買ってくれた。

まんまと名古屋人の商売にハマってしまった僕。
posted by 山崎達璽 at 23:24| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

『Sex and the City』

『Sex and the City』を観る。
テレビシリーズは全く観たことがないし、これは絶対女子の世界だろうと恐る恐る足を踏み入れたのだが……最高だった。多くの共感を呼ぶ女子の世界もそれなりに理解できたし(しかも楽しく)、ビッグのだらしなさは僕の映画に出てくる主人公男子キャラそのものだ。
世の男子たち、この映画を観ずして女子のことを語るなかれ!
posted by 山崎達璽 at 16:52| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

『ラストゲーム 最後の早慶戦』

『ラストゲーム 最後の早慶戦』を観る。
悪い映画ではなかったが、予想通りの無難な出来。高齢者向けとでも言おうか。こういう映画も必要ではあると思う。
posted by 山崎達璽 at 14:17| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

『崖の上のポニョ』

ようやく『崖の上のポニョ』を観る。
世の中では賛否両論らしいが、僕の周囲では肯定・絶賛派が多い。秘訣は、大人の感覚で観ないこととか。
うーん、頑張ってはみたものの……やはり僕にはさっぱり意味不明だった。途中飽きてきて、最後は唖然。
『千と千尋の神隠し』から感じ始め、『ハウルの動く城』ではっきりしてきたことがついに到達してしまった。
それは、ジブリのブランドと子供向けの美名のもと好き放題やることだ。それが宮崎ワールドであり、『ポニョ』はその極致だ。
あの一度聴いたら忘れられない主題歌。汚い大人のニオイがプンプンするではないか。象徴的である。

『風の谷のナウシカ』は今観てもまったく色褪せない永遠の傑作である。しかし僕はもう宮崎駿にはついて行かれない。
posted by 山崎達璽 at 16:54| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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