2008年09月16日

一青窈のコンサート(9月編)

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一青窈の日本武道館コンサートに行った。
ここのところテレビで彼女を観ることが多かった。さすがに武道館6000人?動員はきついのかなとちょっと心配になっていたが、そんなことは杞憂だった。アリーナ席をなくして、1階部分全部を使ったそのステージの完成度たるや……素晴らしいの一言に尽きる。19:00ジャストに始まり、21:18までとことん魅せられた。懐メロメドレー、100人のコーラス付き『ハナミズキ』、新曲披露、アンコール2回……盛りだくさんだった。

「明日から頑張って生きよう」
友人の結婚式や親戚の法事などの冠婚葬祭の帰り道はいつも、そんな心洗われた気分に浸る。一青窈のコンサートの帰り道も決まってそうだ。前にも書いたが、彼女のデビューは2002年。その歌の数々は、僕の20代後半から30代前半のいろんな出来事を思い出させてくれる。いいことも嫌なことも。思い出を検証した後って、どこまでも爽快な気分になれる。

一青窈の何が好きなんだろう?
ふと僕は自問自答した。歌が好き? 世界観が好き?……どれもあまりにも陳腐な言葉だ。3/7の六本木ヒルズのライヴでかなりの至近距離で生一青窈を観た。今でもそれを鮮明に覚えているのだが、そう、僕は一青窈の顔が好きなのだ。顔はその人の全てだ。表現者であるならば、その人の世界観そのものである。つまり、顔が好きって、全肯定だ。


posted by 山崎達璽 at 23:54| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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