2008年10月02日

やすみりえさんの句会

以前『Sakura』というきもの雑誌で対談をした、女流川柳作家のやすみりえさんの句会に参加した。最近やすみさんは毎週金曜のいいともですっかり人気者だ。

事前にお題「一(いち、はじめ)」が出されていて、三句持って行くのが宿題である。川柳を詠むなんて、高校の古典の授業以来だろうか。これは趣のあるところで取り組まなければと思い、鎌倉のミルクホールで二時間、指折り頑張った(←この日本語はおかしいなぁ)。
今日の会場は東京駅と日本橋の間ぐらいにあるレンタル・スペース。参加者9人で、歌人や俳人のプロからサラリーマンまで様々。やすみさんの会らしく、とても和やか。お酒と軽食を頂きつつ、持ち寄った川柳を品評しあう。品評しつつも話は四方八方に脱線しては盛り上がる。程良きところでやすみさんが本線に軌道修正。これが抜群に上手い。

いやぁ、とても豊かな時間を過ごさせてもらった。こんなに自分と他人にじっくり向き合って心地よいなんて時間はそうそうない。これはハマるなぁ〜。

ちなみに僕が詠んだのは……

はじめての羽裏を選ぶ男心(したごころ)

監督は自分が一番好きだから

一作に掛かる時間の果てしなさ


posted by 山崎達璽 at 23:48| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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