2008年12月05日

『GSワンダーランド』

20081114071059.jpg本田隆一監督の『GSワンダーランド』を観る。
本田君とは大学院以来の友人だ。まさに彼のワールドが炸裂した作品である。非常に楽しくて爽快。僕はグループサウンズには疎いが、そこは本田君の料理の仕方が秀逸。
栗山千明が実にいい。芝居も声も存在も、さらには造形的にかなりのツボ。ずっと興奮しっぱなしだった。
サントラ、買います。

今年の2〜3月。『宮城野』の編集を東映ラボテック内で行っていたのだが、本田君もこの作品を仕上げていた。僕は編集に頭を抱えていたが、彼はいつものように飄々と作業をしていたなあ。


posted by 山崎達璽 at 22:06| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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