2009年12月14日

愚昧の民

イタリア人はフランスが嫌いとはよく聞くが、実際のところはどうなんだろうか?
フィレンツェのレストランで日本人だけで食事をしたとき、「まずはシャンパンで乾杯だよね」と盛り上がって注文したところ、店員に「そんなものはない!」と突き放された。あっ、このことかひらめきと気付き、「スパークリングワインを」と英語で頼んだから笑顔で持ってきてくれた。
それからいろいろイタリア人に聞いたが、やはりフランス嫌いは真実なようだ。
日本人はどうだろうか? 国民の総意として嫌う国や民族はあまりないような気がする。まあ僕としては今やシナこそが朝敵だと思っているが。

さて、シナのナンバー2とやらがごり押しで天皇陛下に謁見するという話、これは一体どういうことだ! 陛下への謁見は1ヶ月以上前にお願いするというのがルールではなかったのか。そりゃあ図々しいシナ人はいけしゃあしゃあとごり押して来るだろう。しかしだ、それをそのまま宮内庁に圧力をかけた小沢氏や鳩山首相はどうなんだ。卑弥呼の時代の朝貢に戻ってしまったのか。御位の政治利用以外のナニモノでもない。政治利用どころかシナへのおべっか、その先にある利権目的。シナはこれからどんどん無理難題を押しつけてくるはず。
こんな売国奴たちをのさばらせたのは誰だ? 今夏の衆院選で空虚で曖昧模糊な「政権交代」のフレーズに踊らされて民主党に投票した愚昧な国民たちである。


posted by 山崎達璽 at 09:50| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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