2010年08月15日

8月は鎮(しず)かでなくてはならない

毎年8月になると……

・6日 広島原爆の日(1945)
・9日 長崎原爆の日(1945)
・12日 日航ジャンボ機墜落事故(1985)
・15日 終戦記念日(1945)

と、国家的・世界的な慰霊祭・鎮魂式典が催される。15日の正午の黙祷で一連の儀式が終わる。1945年の玉音放送の最中の沈黙は、日本の歴史の中でもっとも静かな時間だったと言われる。その一時は65年目の今年も続く。熱気あふれる甲子園の中継が、ほんの1分間静寂に包まれる。とても象徴的な瞬間だ。
幾多の英霊、核兵器の被害者、事故の犠牲者を鎮魂するのが8月。だからこの月は鎮(しず)かでなければならないのだ。にもかかわらず、菅内閣は「日韓併合100年に関する談話」なるデタラメを発表してしまった。閣僚は誰も靖國に参拝しないとのこと。なぜにシナと朝鮮半島には頭を下げるが、この国の平和の礎に誠を尽くさないのか。なぜに鎮かな8月を迎えようとしないのか。


posted by 山崎達璽 at 08:31| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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