2010年10月15日

新京極映画祭2

kyoto- (5).jpg14:53、いよいよ舞台挨拶。拍手に迎えられスクリーンの前へ。しゃべりはじめてしまえばなんてことはないのだが、いつも入退場はたまらなく緊張する。たぶん変な歩き方・姿勢になっていたと思う。う〜ん、今日は衿の合わせが今ひとつで、気になってしようがない……。
聞き手は映画祭の総合プロデューサーの井上恭宏さん。井上さんはあぶらとり紙の老舗・左り馬の旦那。日大藝術学部映画学科の大先輩であり、学内の「歌舞伎・舞踊研究会」の大先輩でもある。
3年前に松竹座の愛之助さんの楽屋でお会いしてから随分とお世話になっている。『宮城野』の撮影中は化粧まわりの小物をたくさん提供してもらったり……。
そんな井上先輩の進行は飄々としていて楽しい。この映画は愛之助さん、薪車さん、そして國村さんと上方パワーの支えられていると言っていい。お三方のお膝元で上映できることは大変な光栄。そんな感謝の気持ちを申し上げたり、撮影中の面白エピソードを話したり。10分ちょいの持ち時間はあっという間に終わってしまった。
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posted by 山崎達璽 at 18:05| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新京極映画祭1

kyoto-.jpgホテルから会場は大した距離ではないが、着物の上にあまりに暑いのでタクシーを使う。新京極通りの商店街は車両通行止めなので、さらに歩いて「シネラリーベ」に向かう。12:00頃、劇場に入る。映画祭スタッフに対応が懇切丁寧で嬉しい。
今回の『宮城野<ディレクターズカット版>』の関西御目見得上映(関西プレミア)は問い合わせが多いようで、混雑に備えて10:15から整理券の配布があった。12:40から入場なので、とりあえず映写室に身を隠す。ここで姿を見られるのはちょっとばつが悪い。
13:00の定刻に上映開始。今日の入りは5〜6割ぐらいだろうか。平日の昼間にこれだけの御見物があるなんて感激だ。
上映中は打ち合わせを兼ねて昼食へ。権太呂という高級そば屋さん。店員に「歌舞伎役者さんかと思いました」と言われ恥ずかしいやら申し訳ないやら。しかしここのおそばときつね丼は絶品だった。
14:30、そろそろ劇場に戻らねば。何度やっても舞台挨拶前は緊張する。
posted by 山崎達璽 at 16:40| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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