2010年12月31日

皇紀2670(平成22)年を振り返って

とやかく言っているうちに大晦日。今年、皇紀2670(平成22)年の自分を振り返ってみる。

今年を一文字で表すなら、まずは「貧」。そんなことをぼやいてもしようがないが、やはり今年は人生で最貧。この不況、映像を含めてエンタメ業界には厳しいっす。言ってしまえば、エンターテインメントなんてなくても生きていけますからね。年末はさらに厳しいなあ。頼みの綱は還付金。早く源泉徴収票を送ってください!
もう一字は「呟」。他でもないTwitterのことだ。確か夏ぐらいにアカウントを取って、最初は誰にも知られずにしょうもない下ネタなんかをつぶやいていたのだが、ふと学生に発見されてからだんだんと広がっていき、気づいたらフォロワー120人。いまやしっかりとコミュニケーション・ツールであり、ビジネス・ツールになってしまった。ほぼリアルタイムの情報発信基地であることは間違いない。素晴らしい出会いもたくさんあったりで、こういうマメなツールは僕の性に合っている気がする。

今年は、いや、今年もまた喜怒哀楽いろいろあり、どん底もあれば有頂天もあった。痛感したのは、この世とあの世の境なんて襖一枚もないということ。あの世への入り口なんて、ちょっとしたことで口を開くし、些細なことで向こう側に足を踏み入れてしまうものだと思った。

連休ぐらいから過敏性腸症候群が始まり、ずっと悩まされていた不眠症も悪化。自律神経失調症と診断される。酷暑のころはどん底だったが、秋口から徐々に回復、おかげさまで今ではすっかりよくなった。

不眠症じゃない監督なんて、日本にいないですよ〜

後輩の演出部から聞いた一言。彼女は何の気なしに言っていたようだが、これには本当に救われた。今年は応援団の人たちからたくさんのお言葉をもらった。ありがとうございました。

と、徒然なるまま、きりがないので、これぐらいで。
来年も頑張っていきますので、みまさまどうぞよろしくお願いします!
posted by 山崎達璽 at 10:18| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日のつぶやき

yamazakitatsuji 東京は初雪かあ。今日は名古屋降りたとたんの寒さが痛かった。 at 12/30 23:43

yamazakitatsuji 来た来た「嫉ましかったがです!」。名シーンです。 at 12/30 22:28

yamazakitatsuji おおっ、お龍さんが疾走するぞ〜。パオ〜。 at 12/30 21:42

yamazakitatsuji うちの父は大河ドラマ好きだが、『龍馬伝』は全否定。団塊ジュニアと団塊はホント相容れぬ。 at 12/30 21:23

yamazakitatsuji 国旗は飾ってきたけど、皇室カレンダーを取り替えるのを忘れた。 at 12/30 15:33

yamazakitatsuji 2C。ドアが開くたびに連結部に立っている乗客と目が合う。しかも美人。ドキドキします。 at 12/30 12:28

yamazakitatsuji 結局、年賀状を断念。でも今年は長年可愛がったウーパールーパーが死んだので、喪中ってことで。 at 12/30 11:13

yamazakitatsuji こんなに大変な思いをして帰省する意味を見いだせない。 at 12/30 10:50

yamazakitatsuji MXの『あらいぐまラスカル』が始まってます。技術的にはいにしえでも、内容の格調の高さはエバーグリーンです。 at 12/30 07:29

yamazakitatsuji 2010年12月29日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/177336902.html at 12/30 04:19
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

2010年12月29日のつぶやき

yamazakitatsuji きたきた、このシーン。 at 12/29 22:30

yamazakitatsuji 明日は新幹線で『龍馬伝』のサントラを3枚通しで聞き込もう。 at 12/29 22:04

yamazakitatsuji うん? 総集編なの? このバラエティ的作りはなしでしょう。DVDを買いなさいってことかな。 at 12/29 21:52

yamazakitatsuji もうあと幾日もないが、今年は本当に激動だった。『龍馬伝』を観つつ前向きに検証しよう。しかしこの大河は傑作だ。 at 12/29 21:33

yamazakitatsuji 今夜は『龍馬伝』の総集編。今一度観たいシークエンスがいっぱいた。半平太の妻との別れ、襦袢姿で京の街を疾走するお龍さんとか……。 at 12/29 19:09

yamazakitatsuji 図らずも『あらいぐまラスカル』の総集編の前編を観てしまった、今。そして泣いた。確かに人間と自然の共存は難しいのだ。 at 12/29 07:52

yamazakitatsuji 2010年12月28日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/176907429.html at 12/29 04:12
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

2010年12月28日のつぶやき

yamazakitatsuji ああ観ると、綾瀬はるかとMISIAは相性が抜群の気がする。あっ、『JIN-仁-』の話ね。 at 12/28 23:36

yamazakitatsuji こう見ると、衿芯は入れない方がいいな。 at 12/28 23:20

yamazakitatsuji キスする中谷美紀も良ければ、それに驚く綾瀬はるかもまた良し! at 12/28 23:11

yamazakitatsuji 「監督は映画をタダで観られるんですよね?」とよく聞かれる。あながち間違ってはいない。監督協会員は原則全館1000円だ。さらにアカデミー賞会員はメジャー館はタダで観られる。が、年会費20000円払っているので…… at 12/28 21:56

yamazakitatsuji 専門学校の教務の忘年会終了〜。今年はホントにいい学生たちに囲まれ充実した日々でした。明日はデスクワークを片づけたり掃除をしたり。年末年始は新作の構想を練ろう。 at 12/28 21:46

yamazakitatsuji 最近、朝マックは当然のこと、昼マックも無理になってきた。油が悪すぎる! at 12/28 16:55

yamazakitatsuji ようやくリツイートを理解。先ほどはスミマセン(苦笑) at 12/28 11:13

yamazakitatsuji 『ノルウェイの森』の興奮がいまだ続くので自分でリツイートしてみたり。 at 12/28 10:33

yamazakitatsuji 2010年12月27日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/176482423.html at 12/28 04:06
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

2010年12月27日のつぶやき

yamazakitatsuji あっ、煽ってますね。確かに知り合いがスタッフやってますが(苦笑)正月休み明けがいいと思います。決してハッピーな映画ではないので。 at 12/27 21:54

yamazakitatsuji 『ノルウェイの森』に興奮して肩が凝り、よせばいいのに整体の待合室で「筆遊」(ブログ)を綴る。先生、早く〜。 at 12/27 21:23

yamazakitatsuji 『ノルウェイの森』←大傑作です!! | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/176370600.html at 12/27 21:19

yamazakitatsuji しかし、ビートルズの赤盤のリマスターすごい。くっきり。昔、母がLPを聴きながら歌ってたのがいかにいい加減な耳コピだったかがよく分かる。 at 12/27 18:30

yamazakitatsuji 『ノルウェイの森』終わって5分動けず。そしてガッツポーズ。この映画に出会うために生まれてきたのかも。この映画となら心中できる。ここ10年のベストワン。エロスと虚無感、そして全編を覆う乾いた空気感。感無量でした。 at 12/27 17:28

yamazakitatsuji 高校の時に英語のポルノ小説を読むと語学が伸びる言われチャレンジした英訳『ノルウェイの森』。日本語のオリジナルを読み直してないので残量ゼロです。 at 12/27 14:35

yamazakitatsuji ドコからも呼び出しがないので、これから『ノルウェイの森』。モードを切り替えるため、ビートルズの赤盤を聴くのだ〜。 at 12/27 14:19

yamazakitatsuji いやいや、全然。幼稚園の頃も含めてのカウントですよ〜 RT @tako8be: モテ男でいらっしゃるのですね……!!!!(羨望の眼差し) RT @yamazakitatsuji: 女子中学生が「人生にはモテ期が4回ある」とか。あれ、3回じゃないの? もう1回来るな、これから。 at 12/27 14:13

yamazakitatsuji ファーストキッチン、今。隣の女子中学生が「人生にはモテ期が4回ある」とか話してる。あれ、3回じゃないのか? てことはもう1回来るな、これから。 at 12/27 14:05

yamazakitatsuji 『最後の忠臣蔵』ってタイトルはキャッチーだけど、描かれるのは最後の赤穂浪士だね。 at 12/27 13:59

yamazakitatsuji 『最後の忠臣蔵』終了。滅私奉公、耐えて耐え抜く男の生き様。報われて、最後の私的幸せぐらい受け入れてもいいのに〜。夕霧との色っぽいやりとりも秀逸。 at 12/27 13:18

yamazakitatsuji 以前、タモさんが國村さんの顔は「國」みたいですねぇと言っていたが、確かに(笑) at 12/27 10:42

yamazakitatsuji いかん、チケットカウンターが混んでいる。國村さんの顔を眺めていよう。 at 12/27 10:31

yamazakitatsuji 自らを律するため、先に午後からの『ノルウェイの森』のチケットを買う。さあ討ち入りだぁ。 at 12/27 10:26

yamazakitatsuji そういえば年賀状、まったくの手つかず。儀礼好きな僕だが、実は年賀状には無頓着。ほとんどが虚礼ですからね〜。またあけおめメールで帳尻を合わそうかな。 at 12/27 09:57

yamazakitatsuji 予定がすっとんでくれたので、今日は映画に行こう。まずは『最後の忠臣蔵』かな。 at 12/27 09:46

yamazakitatsuji 2010年12月26日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/176193224.html at 12/27 03:40
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

『ノルウェイの森』←大傑作です!!

1988年『ラストエンペラー』(87)
1994年『心中天網島』(69)
1997年『暗殺の森』(70)
2000年『花様年華』(00)
そして、2010年『ノルウェイの森』……

完全にノックアウトされ、エンドロールが終わって5分は動けず。その後、小さく幾度もガッツポーズ。大げさだが、僕はこの映画に出会うために生まれてきたのかもしれないし、この映画となら心中できるかもしれない(もちろん拙作『宮城野』も)。ここ10年のベストワン決定!
生々しいエロスと虚無感、そして全編を覆う乾いた空気感。洗練された音楽のセンス……破調に破調を重ねる美の極致。まさに感無量。この時代に生まれたことに感謝感激。

まだまだ整理がつかないが、まず特筆すべきは菊地凛子演じる直子だ。
かつて僕はぶっ壊れていく女性を見たことがある。いや、厳密に言えば、すぐそばで見ていた(ぶっ壊したのが僕だから)。菊地凛子の目はそれを怖いぐらい巧みに表現していた。ちょっとのことでビクッとおびえたり、泣いたり。そして濃密なセックスから急転直下のヒステリー。菊地凛子の演技はもはや直視できなかった。……なんてね(笑)

もちろんこれは極端に好みの分かれる作品である。すごく好きか30分もたないか。
ただ、原作を読んでいないからと観ることに躊躇しないで欲しい。僕は原作ものにはいつもそういうスタンスで接するのだが、映画は原作とは別物であり、それは一人の監督による一つの解釈にすぎないのだ。だから「原作と比べて……」というのは本来ナンセンスだし、「原作を知らないから」と言って観ることに臆してしまっては大切な出会いを失ってしまう。

完全に興奮状態のままこれを書いているが、『ノルウェイの森』は是非スクリーンで!
posted by 山崎達璽 at 21:19| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日のつぶやき

yamazakitatsuji 明日は久々に映画を観られるかも。 at 12/26 23:02

yamazakitatsuji 10年前の今頃、僕は歌舞伎座で宗十郎さんの最後の舞台を観たなあ。→http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/tradition/CK2010122602000077.html at 12/26 21:51

yamazakitatsuji 宇多田ヒカルの「SINGLE COLLECTION VOL. 2」は、特に<Disc 2>の新曲の5曲が絶品! at 12/26 21:22

yamazakitatsuji 最初の打ち合わせ終了。好物のカキフライ丼(味噌ダレ)でちょい贅沢。これから事務所会議だ。 at 12/26 13:02

yamazakitatsuji 昨日の『忠臣蔵』が早く観たい! 先月のワークショップでは七段目を映像に翻案したときの表現方法について研究したし。気になる〜。現代人のための時代劇ワークショップ「JIDAI座」http://www.jidai-do.jp/workshop/ 2月生募集中! at 12/26 09:57

yamazakitatsuji 宇多田ヒカルの新譜、さすがにクオリティが高い。思えば、宇多田と一青窈とJazztronikはデビュー以来ずっとフォローしてるなぁ。 at 12/26 09:52

yamazakitatsuji この暮れは例年以上に電車の人身事故が多い。つまり飛び込み自殺が多発しているということだろう。 at 12/26 09:31

yamazakitatsuji 2010年12月25日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/175762536.html at 12/26 04:49
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

2010年12月25日のつぶやき

yamazakitatsuji 田村正和の「忠臣蔵」を観たかったが、やることがいっぱいなので、録画して年末年始のお休みに。そうやって録画の借金が貯まってゆく……。 at 12/25 22:38

yamazakitatsuji 明日はワークショップの今年の締め。撮影の準備をしなくては。●現代人のための時代劇ワークショップ「JIDAI座」http://www.jidai-do.jp/workshop/ 2月生募集中! at 12/25 19:30

yamazakitatsuji またまた1月からのニッポン放送「プロフェッショナル アナウンサーセミナー」に講師として呼んでいただきました。興味のある方は是非→http://www.lfactory.jp/seminar/mailform/mailform.php at 12/25 17:15

yamazakitatsuji 先日いただいた赤ワインのジンジャーシロップ。大好きな赤ワインに最近はまっているジンジャーの取り合わせ。たまらないっす。 http://photozou.jp/photo/show/891384/61703804 at 12/25 13:51

yamazakitatsuji 肩こりと頭痛が取れない。あまり解熱剤を飲み続けるのもよくないので、試しに葛根湯を飲んでみた。いつも風邪の引きはじめに買うのだが、すぐに悪化して西洋医学を頼ってしまい、結果ほとんど余ってしまう。うん、何となく軽い感じ。 at 12/25 11:25

yamazakitatsuji 2010年12月24日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/175316362.html at 12/25 03:53
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

『メトロポリス』(27)

SF映画史に燦然と輝く歴史的名作『メトロポリス』(独)。完成したのが1927年。日本公開は1929(昭和4)年。完成時は150分ぐらいだったと言われる。しかし興行が危ぶまれ、その後、内容はズタズタに再編集されてしまった。
後年、フリッツ・ラング監督は「なぜみんな、あの映画に執着するのかね。もはやどこにも存在しないのに」と語ったとか。この言葉ほど『メトロポリス』の魅力を如実に表したものはない。もはやその完全版は存在しない。だからこそ人々は『メトロポリス』を追い求めるのだ。

僕がこの作品を初めて観たのは1985(昭和60)年1月。小学4年生の頃だ。ジョルジオ・モロダーが復元・再編集して前年に米国で公開された。この、いわゆる「モロダー版」は全編に着色が施され、フレディ・マーキュリーらによるロックのサントラが乗せられている。僕が初めて一人で映画館で観た映画がこれだ。その時はただSF映画として楽しんでいた(?)と思うが、中学の頃にたまたまレンタルビデオ店で見つけて、それから異常なくらい執着し始めた。
まずサントラを買った(これが初めて買ったCD)。続いて新翻訳で刊行された原作本を買った→1988(昭和63)年。それからしばらくしてLDまで手に入れた。
現在では音楽の版権の問題でDVD化は不可能と言われている「モロダー版」はサイレント映画の良さを損ねたとの評価もあるが、この作品の存在価値を世に知らしめた功績は大きい。

時は流れ、2001(平成13)年のベルリン国際映画祭で、新たに発見されたフィルムをもとに改めて復元作業とデジタルリマスターを施したヴァージョンが上映された。サントラも初公開時のものになり、ほぼ完全とまで言われた。2003年に米国でDVD発売。僕の蒐集癖は日本版の発売を待てずに米アマゾンで購入(日本では2006年に発売される)。

これで終わったかに見えたメトロポリス伝説だが、つい最近アルゼンチンでまた別の16mmプリントが発見された。修復を試みたらしいが、あまりに状態がひどく断念。2001年のデジタルリマスターに欠損した部分だけ挿入する形で再編集が施される。そして2010年、「完全復元版」としてDVDとブルーレイが発売される(日本ではブルーレイのみ)。
何も高い出費をして日本版ブルーレイを買うこともないので、円高の今のうちに米アマゾンで購入。さっそく観たが、挿入されたシーンは確かに雨ザーザーでフレームも小さい。が、これで完全体が観られたと思うと感無量。……かな? また新たな発見があるんじゃないのかな? どこまでもロマンを追い続ける一映画マニアのうんちくでした。
posted by 山崎達璽 at 18:02| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日のつぶやき

yamazakitatsuji サンタさんは京都まで来ましたよ。http://www.noradsanta.org/ at 12/24 23:24

yamazakitatsuji NASAのサンタ中継。ただ今ロシアで配達中。 http://photozou.jp/photo/show/891384/61608331 at 12/24 20:13

yamazakitatsuji 今年もNASAがサンタさんご一行を中継します。http://www.noradsanta.org/ これを真剣にやる大人たちって、ホント素敵です。 at 12/24 19:09

yamazakitatsuji 今日の『ひるおび!』に愛之助さん出たとか? at 12/24 16:56

yamazakitatsuji 先日いただいたカナダ産の「ダークチョコレートザクロ」がものすごく美味しい。輸入会社はシーガルリンクス。勝手に宣伝させてもらいます! http://photozou.jp/photo/show/891384/61579736 at 12/24 16:49

yamazakitatsuji 春猿さんの後援会から会報が届く。ご本人からのごあいさつに「『外郎売』では、……主役の愛之助さんがとても素晴らしく、上演時間は比較的短いながらも、見応えのある舞台になっていると思います」と。 at 12/24 13:11

yamazakitatsuji さかなクン、いいなぁ。 at 12/24 11:36

yamazakitatsuji 先日ビートルズの赤盤のことを書いたが、うちの母が大好きで、小さい頃から胎教のように聞かされていた。だからリアルタイムは知らなくてもなんだか郷愁を感じてしまうんです。 at 12/24 10:38

yamazakitatsuji やばい、今年はイルミネーションみてない。埼京線のホームからサザンテラス?を見上げたくらいだ…… at 12/24 07:43

yamazakitatsuji 米国では宗教の多様性に配慮して「ハッピーホリデーズ」と言うとか。僕の実家は浄土真宗のお寺だし、あまりキリスト教色は……と思うが、日本の歴史は神仏習合の期間の方がよっぽど長い。長谷寺も弁天様や大黒様をお祀りしてた。要はメリークリスマス!と言わせてください。だって楽しいんだもの(笑 at 12/24 07:10

yamazakitatsuji 2010年12月23日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/174885643.html at 12/24 04:26
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

2010年12月23日のつぶやき

yamazakitatsuji 今日は久々のオフだったのだが、この時間になると言いようのない不安に襲われる。怠け者だが休み下手……困ったものです。あ〜もうすぐイヴだ。ハッピーホリデーズ! at 12/23 23:31

yamazakitatsuji タレントの不倫、ワイドショーならともかく、わざわざ夕方のニュースで取り上げる問題? 男と女のことは秘め事じゃないの? 我が国は今日も平和です。素晴らしい。 at 12/23 19:06

yamazakitatsuji 近くに住んでいるとなかなか行かないものだが、大仏と長谷観音は本当に素晴らしい。日本の歴史の連続性を気軽に、ずしりと体感できる。 at 12/23 15:14

yamazakitatsuji 長谷寺のトイレはウォームレット。 at 12/23 14:13

yamazakitatsuji 長谷寺の餅つきに参加。ただ今。 at 12/23 13:51

yamazakitatsuji 急いで着物のお手入れ。月曜日に着た(吉田東洋が着てたみたいな)髭紬の羽裏。 http://bit.ly/h1jtzI at 12/23 09:26

yamazakitatsuji 2010年12月22日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/174582626.html at 12/23 04:43

yamazakitatsuji と言いつつ……天皇陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。そして、柄にもなく、ハッピーホリデーズ! あ〜ホリデーズが天長節から始まるこの美意識! at 12/23 00:04

yamazakitatsuji 「天皇誕生日」ってネーミングはあまりに俗っぽい。かと言って「天皇お誕生日」じゃ可愛すぎるし……。やはり「天長節」でしょう。ちなみに皇后陛下の場合は「地久節」。「天長地久」が出典とは実に美しき言の葉。 at 12/23 00:03
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

2010年12月22日のつぶやき

yamazakitatsuji 明日は久々のオフにしたいです。 at 12/22 23:22

yamazakitatsuji ようやく宇多田の新譜が借りられた。ついでにビートルズの赤盤も借りちゃおう。 at 12/22 17:45

yamazakitatsuji 恵比寿のウェンディーズがサンマルクカフェになっとる。 at 12/22 14:33

yamazakitatsuji 冬至だというのに暑い……。明日からは天長節→イヴ→クリスマスと一年で一番美しく輝く日々だ。 at 12/22 12:21

yamazakitatsuji 今朝の新聞によると、「冬の朝 布団出るまで全国平均13.3分」って……僕は3秒要らない。消防士を目指してますから。 at 12/22 08:10

yamazakitatsuji 2010年12月21日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/174443320.html at 12/22 04:52
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ハッピーホリデーズ!

人種のるつぼであるアメリカでは、クリスマスイヴからはじまる休暇には「ハッピーホリデーズ」という挨拶を推奨しているとか。宗教の多様性に「配慮」するというより「対立」を避ける意図だろう。あ〜血の臭いがする。
日本ではなかなかそんな挨拶はしないが、今年は「ハッピーホリデーズ」をガンガン使っていこうと思う。
まず23日が天長節。いわゆる天皇誕生日だが、ホリデーズのはじまりが今上陛下がお生まれになった日だなんて、なんという美しさか。続いてクリスマスイヴとクリスマス。キリスト教のお祭りでもいいじゃないか。日本人は神仏習合の歴史の方がはるかに長い多神教の民族なのだから。そして正月を迎えるのだが、ほとんどは神道にゆかりのものだ。
と、12月23日にはじまり1月3日ぐらいまで、極端にいうと宗教の多様性をお祝いするホリデーズなのだ。アメリカよりももっと平和的に「ハッピーホリデーズ」と言える。これは美意識以外のナニモノでもない。やはり日本人は素敵だ。
posted by 山崎達璽 at 23:46| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日のつぶやき

yamazakitatsuji えっ、そんなオチ?! まったく伏線なくてそれは無理でしょう。と、結局最終回まで観てしまったギルティな僕。 at 12/21 23:05

yamazakitatsuji 赤飲みたい。 at 12/21 22:38

yamazakitatsuji ここでいったん整体に行きますわ〜。 at 12/21 15:21

yamazakitatsuji とりあえず、足袋とか襦袢とかを洗って……今日はデスクワークを片づけよう。 at 12/21 09:53

yamazakitatsuji 2010年12月20日のつぶやき | http://tatsujidotnet.seesaa.net/article/174319210.html at 12/21 04:47

yamazakitatsuji 寒空の下、着物に白マフラーで歩いていると、ちょいとセンチメンタルになってしまったり……。おセンチって言葉が懐かしい。背中を押してくれた人に感謝です。 at 12/21 01:11

yamazakitatsuji ようやく帰宅。今日はハイボール一杯だけ。着物の時はね……。今夜は寝よう。 at 12/21 01:04
posted by 山崎達璽 at 00:01| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

『日刊スポーツ』の記事

昨日、主にプレスや関係者を対象とした『宮城野<ディレクターズカット版>』の試写会を開いたところ、さっそくその記事が『日刊スポーツ』に。

速報は以下。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101217-714760.html

紙面では
……「愛之助さんは、キスシーンでものすごく動揺していました」。

歌舞伎では色模様・濡れ場など、いわゆるラヴシーンはたくさんありますが、しょせんは男同士ですからねたらーっ(汗)
posted by 山崎達璽 at 19:05| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

『夕刊フジ』の記事

昨夜、『夕刊フジ』から愛之助さんに関する取材を受け、本日(12/14)発行の7面にかなり大きく掲載された。あんなに長くしゃべったのにこんなにコンパクトにまとめてくれるんだから、やはり記者さんはすごいなあ、といつも思う。感謝至極だ。
僕がサンクスで買ったのは15:00ぐらい。でももうわんさと配信されてるんだから、新聞社は大変なんだろうなあとも思う。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20101214/enn1012141633017-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000015-ykf-ent.view-000

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1214/fuji_101214_4960957439.html

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_kabuki2__20101214_23/story/14fujizak20101214015/

http://news.auone.jp/category/news.php?clicked_linkno=11&CATEGORY=entertainment&SUBCATEGORY=&DATATYPE=news&NOT_TOPPAGE=0&PAGE_NO=0&ID=fuji_zak20101214015

ただ、以下の部分、

当初は、その4カ月前に撮影されるはずだったが、このときも海老蔵のけがで愛之助が代役に立ち、撮影がずれ込んだ。「海老蔵さんが愛之助さんに『参りました』と頭を下げたそうです」。

ここに事実誤認が……。撮影スケジュールは当初から2007年の11月でした。ですので、海老蔵さんが愛之助さんに頭を下げたのは、急きょの代役をお願いしたことに対してです。あの時は公演中の怪我だったので、代役が決まって翌日の幕が開くまで24時間なかった訳ですから。

でも、これは僕の完全な説明不足。一番言いたかったことを的確に書いてくれた記者さんには申し訳ない。人にメッセージを伝えることが僕らの仕事。気をつけなければならない。

posted by 山崎達璽 at 21:27| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

楽しみにしていた『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観に行く。撃沈されるのを覚悟で行ったのだが、あに図らんや僕の涙腺が玉砕するとは……。
僕はヤマト世代としては最若年だろう。放送開始が1974(昭和49)年だから、僕が観ていたのは人気がじわじわ出てきた再放送と劇場版。ヤマトのLPとプラモデルが記憶に残る最初の誕生日プレゼントだ。
今思うと(これはうちの実家だけかもしれないが)、祖父母もヤマトが好きだった気がする。応援しているといった感覚だろうか。祖父母はまさに戦争世代。戦艦大和がアメリカに撃沈された、そんな悔しさをぶつけていたのかもしれない。今日改めてヤマトの世界観に浸って、やはりこれは「大東亜戦争に散った英霊へのレクイエム」だと思った。だからこそ僕の涙腺は緩みまくったのかもしれない。
それにあのヤマトのフォルム。見ているだけでうっとりする美しさ……。

70年代、戦後の空気がわずかながらあった時代を知る世代=ヤマト世代かどうかによって、感想は全然違うはずだ。このノスタルジーはヤマト世代じゃないと味わえないと思う。
posted by 山崎達璽 at 17:43| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。