2008年06月15日

国際浮世絵学会

国際浮世絵学会の大会に参加する。会場は学習院である。ここは高3のときに大学見学に来て以来だ。何と言っても雰囲気がいい。さすがは学習院だ。
会場に着くと新藤先生(『宮城野』の浮世絵アドバイザー)がいらしたので、さっそくご挨拶。先生はいつも気さくで本当に丁寧だ。僕の尊敬する学者の一人である。
今日の眼目は江戸・写し絵の実演である。日本の映像文化の出発点と言うべき芸能である。伊藤晴雨が書き残している『だるまの夜這い』の完全版が是非観てみたいものだ。笑いと性が渾然一体になったものこそ芸能の根源である。


posted by 山崎達璽 at 23:38| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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