2008年06月20日

取材体験

初めて、インタヴュー取材をして記事にするという経験をした。これまでインタヴューを“受ける”ことは何度もあったが、“する”というのは初めてである。というのも、先日、新日屋さんの「かわら版」の「江戸粋人」コーナーに登場させてもらったが、今回は立場を変えての再登場という訳である。なぜ僕に来たか? それはみてのお楽しみで……。
先週、まずは6/17(火)が取材日と連絡が来る。やはり僕は演出家なのでしっかり構成を決めていないとどうにも落ち着かない。資料をもとに何度も構成を練る。6/15(日)に取材対象の方の講演会があったので、それにも足を運んで勉強、勉強。
いよいよ、取材。何とか構成に沿ってインタヴューが進む。聞きたい答えも上手く出していただいたし、まあ初めてにしては合格点かな。
さてここからが大変。昨日記事に起こす作業をはじめる。まずはメモだけではどうやっても進まないので、ざっとテープ起こしをしてみる。これをもとに原稿を書いてみるものの文字数が倍近くに。削ぎ落とし、削ぎ落とし。結局まとまらず終了〜。
一日落ち着かなくて、今日の(別の)仕事終わり(19:00ぐらい)から、渋谷の新南口のタリーズにこもって再挑戦。と、ようやくまとまる。これで一度送ってみようかな。
しかし、こんなに大変とは。前にライターさんを泣かしたこともあったなあ……。そんなことを思い出してちょっと凹む。


posted by 山崎達璽 at 22:58| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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