2008年06月30日

ふてくされ内閣よ

功罪はあったにせよ、信念を貫いた小泉内閣は天晴れであった。その後継の安倍内閣もまた保守派として支持すべきところは多かった。しかし福田内閣はどうにもダメだ。内外に問題が山積するのは太古より世の常だから、気の毒とは毛頭思わない。
シナへの媚びへつらい、北鮮へのびびり、ついにはロシアにまで腰を抜かした。サミットでは北方領土を問題にしないとか。この信念なき弱腰外交が戦後の欺瞞に満ち満ちたこの国の有り様の一因だと分からないものか?
福田内閣はいったいいつまで居座るのだろうか。もはやただのふてくされにしかみえない。


posted by 山崎達璽 at 09:47| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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