2008年07月31日

単衣を誂える その一

20080731.JPGいよいよ男きもの化計画が本格始動。茨城県古河市の山喜屋呉服店さんに伺う。古河までは距離はあるものの、うちから湘南新宿ラインで一本。呑気な小旅行気分である。
山喜屋さんの若旦那は僕の大学の先輩で、歌舞伎・舞踊研究会の先輩でもある。また、『宮城野』に至るまでの僕の全作品で、足袋などの小物をご提供いただいている。
さて、今回は入門編として、単衣と羽織を誂えてもらうことにした。僕の人となり、作風まですべてを知り尽くした若旦那が打ち出したテーマは……「正統派でありつつも、浮世離れした感じ」

着物は伊勢木綿(画像)←曰く「色。素材。全てが山崎達璽様のためにあるような」
そして羽織は髭紬。

さすが若旦那! 素晴らしい!!

羽織を染めに出して、次は羽裏と羽織紐を選ぶ段取りに。


posted by 山崎達璽 at 19:05| 男きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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