2009年03月24日

『ヤッターマン』

調子に乗って『ヤッターマン』を観てしまった。
作品の出来の良し悪しは別にして、生理的にリズムが合わない映画がある。例えば『真夜中の弥次さん喜多さん』や『舞妓Haaaan!!!』なんてそうだ。『ヤッターマン』もまさにそういう映画だった。冒頭の戦闘シーンでこれはダメだと感じ、結局そのまま終わってしまった。以前も書いたが、『K-20』なんかは冒頭で一気に引きつけられたおかげで、やや力業の展開があっても最後までどっぷりと浸れた。
僕の世代にとって『ヤッターマン』はアニメと言うよりテレビまんがだ。テレビまんがはテレビまんがのままがよかったのでは……と強く思ってしまった。

しかし福田沙紀ちゃんが可愛い。ちょっとゴツゴツっとした顔の造形がツボでした。


posted by 山崎達璽 at 21:57| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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