2009年06月24日

『親父の一番長い日』の謎のフラッシュ・カット

image/2009-06-24T23:15:511國村隼×酒井雅秋の第二弾『親父の一番長い日』をようやく観る。とってもシンプルながら細かな人物描写が奥深い良質なドラマだ。やっぱり國村さんっていいなぁとつくづく思う。男の強さ、厳しさ、優しさ、弱さ、だらしなさ、いい加減さ……あらゆる面を品よく色っぽく演じてくれる。あまたの監督が声を掛ける理由がよく分かる。

ところで、前半に謎のフラッシュ・カットが……。提灯屋の内弟子・昇(キングオブコメディの今野浩喜)の靴下が一瞬アップで映し出される。画像がそれだが、なぜか写楽の絵がデザインされている。『宮城野』での國村さんの役どころは「東洲斎写楽とおぼしき男」……。


posted by 山崎達璽 at 23:17| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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