2009年12月15日

日本国王・小沢一郎

今夏の衆院選中に「民主党政権になったら日本が日本でなくなる」という怪文書が出回った。保守陣営からの発信だが、さすがにそれはオーバーだよなんて思っていたが、陛下の御位を政治利用した今度の一件は、いよいよそんな心配が現実的になってきた。

小沢一郎氏は「日本国王・足利義満」である。
目下、小沢氏には巨大な権力が集中している。日本は彼の思い通りになると言っても過言ではない。その昔、貿易(利権)に目が眩んだ足利義満は、シナに媚びへつらって「日本国王」に任ぜられた。これは中華皇帝に臣従する外臣に冊封されたという意味で、日本国王は封号なのである。さらには皇位簒奪まで企んだとか。まさに「日本国王・小沢一郎」である。恐ろしいことだ。こんなエッセイも書けなくなるのかな。

ただし、皇位まで目論見出した矢先、義満には天誅が下って急死したのだが。


posted by 山崎達璽 at 16:26| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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