2010年02月23日

邦画をハシゴ

『ゴールデンスランバー』を観る。あまり予備知識なく観たが、なかなか楽しめた。突然オズワルドに仕立てられて逃亡を続ける主人公を追いつつも、たびたび挿入される学生時代の仲間を回想シーンに得も言われぬノスタルジーがあっていい。ややとっちらかってる感じは否めないが、それがまた魅力なのかもしれない。

続けて『食堂かたつむり』を観る。年に数回ある、生理的に全く受け付けない作品だった。案外際どい内容をメルヘンチックな女の子映画にまとめる手法は僕が一番苦手としている。映画としての善し悪しじゃなくて、ごめんなさい、全てが苦痛でした。


posted by 山崎達璽 at 22:46| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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