2010年04月03日

『花のあと』の楽しみ方

一青窈のいわくつきの『冬めく』をようやくiPodに入れた。家を出てすぐボタンを押すと、まずは『冬めく』が始まる。曲が終わりに差し掛かったところで歩みは桜並木に差し掛かる。2曲目の『花のあと』を聴きながらプチ花見をするのは格別だ。
思えばこの曲が使われた映画の最初と最後の桜のシーンは目も当てられなかっなあ。年月が経ち想いも変わった象徴的なシーン。どちらも曇天なのはスケジュールの都合もあったろうから百歩譲ろう(僕なら絶対にそんな横着はしないが)。しかし、構図や芝居に何の工夫もなく、ただ撮りましたよって感じ。観客をバカにするのもいい加減にして欲しい。
……と、人の映画を好き勝手言うのは簡単だ。もうよそう。
帰り道、『花のあと』を聴きながらの夜桜もまた格別だ。


posted by 山崎達璽 at 11:39| 一青窈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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