2010年06月05日

舞台挨拶

IMG_0254a.jpgいよいよ舞台挨拶の日がやってきた。10:30の回の終映が12:23頃なので、余裕を持って11:30劇場に入った。約9年ぶりの名古屋シネマテーク。映画愛に満ちた、何とも言えない味のある映画館である。名古屋の最高気温が30℃と予報され、さすがに単衣でも汗だくだく。ただ、お客さんの入りは、おかげさまで補助席が出るほどの大盛況だ。
エンドロールが流れ、劇場スタッフの永吉さんのアナウンスでスクリーン前へ。温かい拍手が迎えてくれた。気合いが入ったところで、前列に高校の恩師の姿が目に入る。
「先生、来るなら、一言言って下さいよ〜」
確かにお声は掛けたが……。大恩師の前で、監督として舞台挨拶をするのはたぶんもっとも照れ臭いことだ。一気に汗が噴き出す……。
永吉さんから改めて紹介を受け、まずは故郷名古屋で上映できたことのお礼を申し上げる。続いて、映画化の経緯や撮影中の裏話をしたところで、お客さんからの質問へ。表現様式について、なぜ愛之助さんをキャスティングしたか、テーマについて、左利きの謎などかなり突っ込んだ質問もあって、少々お答えに戸惑ったり(苦笑)。20分を過ぎたところで締めの挨拶となった。
まだまだ話したいことはたくさんあったが、今日は凱旋のご挨拶ということで。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。


posted by 山崎達璽 at 13:45| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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