2010年08月06日

原爆の日に思う

今日は広島65回目の「原爆の日」だった。国連事務総長とアメリカの駐日大使らの平和記念式典への出席が大々的に報道されている。これは本当に驚くべきことである。

僕の小学生時代はまさに冷戦の一番“熱い”時期だった。ノストラダムスのトンデモ予言の影響もあって、僕は米ソが核戦争をして人類は滅びると思っていた。それが21世紀に入ったら、テロの脅威こそ最凶となってしまった。
今日の広島の光景はまさにそんな現代を象徴しているかのようだ。


posted by 山崎達璽 at 22:22| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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