2010年10月15日

新京極映画祭1

kyoto-.jpgホテルから会場は大した距離ではないが、着物の上にあまりに暑いのでタクシーを使う。新京極通りの商店街は車両通行止めなので、さらに歩いて「シネラリーベ」に向かう。12:00頃、劇場に入る。映画祭スタッフに対応が懇切丁寧で嬉しい。
今回の『宮城野<ディレクターズカット版>』の関西御目見得上映(関西プレミア)は問い合わせが多いようで、混雑に備えて10:15から整理券の配布があった。12:40から入場なので、とりあえず映写室に身を隠す。ここで姿を見られるのはちょっとばつが悪い。
13:00の定刻に上映開始。今日の入りは5〜6割ぐらいだろうか。平日の昼間にこれだけの御見物があるなんて感激だ。
上映中は打ち合わせを兼ねて昼食へ。権太呂という高級そば屋さん。店員に「歌舞伎役者さんかと思いました」と言われ恥ずかしいやら申し訳ないやら。しかしここのおそばときつね丼は絶品だった。
14:30、そろそろ劇場に戻らねば。何度やっても舞台挨拶前は緊張する。


posted by 山崎達璽 at 16:40| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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