2013年01月23日

大島監督への憧れ方のひとつ

2013-01-23 20.03.26.jpg画像の右側に大きく写っているのは、1999(平成11)年に公開された『御法度』のパンフレットの一ページです。
このヴィジュアルはいろんなところに使用されていたので、ご覧になった方も多いかもしれません。
今となっては監督自身がアートワークに登場することは珍しくありませんが、当時、少なくとも僕は度肝を抜かれました。
そして憧れを抱いてしまったのです。
それからです、僕も、「方向性が見えない」「何がしたいの?」とさんざん言われながらも前面に出るようになったのは。
左に小さく写っているのが、最初に大々的に僕がアートワークに出た、2001(平成13)年の上映イベントのチラシです。
とはいえ、しょせんは小心者ですから、素、というか、普段着(洋装)では恥ずかしくて、作品のテイストに合わせた着物姿で武装をしなければなりません。
男きもの道に入っていったきっかけは、大島監督へのひとつの憧れ方だったのです。



posted by 山崎達璽 at 21:01| 男きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。