2008年04月09日

けしからん話:映画『靖国 YASUKUNI』

やはりここは『靖国 YASUKUNI』問題について思うところを書くべきだろう。 
僕は観たわけではないので何とも言えないが、おそらく日本人の美徳を貶めるようなけしからん映画だろう。しかしけしからんと言ってそれを上映中止にするのは良くない。そりゃそうだ。まあそれはいい。 
今日の産経新聞の正論(社説)に渦中の稲田朋美先生が手記を寄せている。端的に言うと先生は助成金の妥当性を問うたのだ。助成の条件:日本映画であること、政治的・宗教的宣伝意図がないことを満たしているかどうか。そりゃそうだ。税金が使われるのだから。それを朝日新聞があたかも検閲をしたか、圧力を掛けたかの如くねじ曲げて報道した。お得意の手だ。 
税金750万円が使われたこの助成だが、文化庁所管の日本芸術文化振興会によるものである。実は『宮城野』もここから助成を受けている。もし政治家の先生から電話が掛かってきて、『宮城野』が助成の条件を満たしているかどうかを観たいので上映会を開いてくれと言われたら、嫌でもこれに応じなければならない。税金を使った助成を受ける以上、それは義務だ。政治家だってそれをチェックするのは権利だし義務だ。 
『靖国 YASUKUNI』は製作会社がフィルムの貸し出しを拒否したというのだからそれはそれはけしからん話だ。そしてその製作会社は日本法により設立されているとは言っても取締役はすべてシナ人、映画のスタッフもそうだとか。まったくけしからん話だ。 


posted by 山崎達璽 at 00:00| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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