2007年10月07日

決定稿

1007.jpg昼から美術の池谷さんの事務所で美術プランの詰めをする。この作品はすべてのシーンをスタジオ内のセットで撮影する。どんなセットを組むか、これは最重要課題の一つと言っていい。そこはさすがの池谷さん、夢が膨らむヴィジョンを示してくれた。ものすごーく綺麗にした『ドッグヴィル』という例えが適当かどうか……。様式と写実を行ったり来たりするのがこの映画の根幹だ。 
 
そのあとは演出部とキャメラマントで全体の打ち合わせをする。 
 
決定稿がようやく印刷された。赤バックに黒文字は『花様年華』に倣った。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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