2007年05月14日

『眉山』

『眉山』を観る。素敵な映画だった。試写をご覧になった後の皇后陛下の柔らかで優しい笑顔を思い出したが、まさにあのご尊顔がすべてを物語っている。 
人間をじっくり描きつつも、台詞は極力排して、映像表現にこだわる。クライマックスの阿波踊りは『山猫』や『暗殺の森』を彷彿させる、感涙の大スペクタルだ。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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