2007年01月25日

『マリー・アントワネット』

ソフィア・コッポラが親の七光りで史上初のヴェルサイユ宮殿ロケを敢行した作品。予告編を観たときから感じていたが、重厚な歴史劇ではなく、ポップなアメリカン・コメディのノリ。史跡でロケをすると、どうしてもその歴史の重みにドラマがチャチに見えて、観光ビデオになりがちである。その点、このポップなノリはそこをカヴァーする切り口であったかもしれない。 
ただボクにはこの作品の良さは分からなかった。男には厳しいかな……。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。